ハーブの豆知識。

ハーブの豆知識。

9月 27 2015 - 6,健康系
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ハーブの知識については近年様々な方法で知ることが出来るようになりました。

今日はあまり知られていないハーブの豆知識編です。

 

ハーブは身近なもの

一般にハーブというとイメージが強い、ラベンダーやミント、バジルなどではないでしょうか。しかしハーブはあらゆるところに自生しています。

例えばヨモギやタンポポ、ナズナもハーブで、これらは昔から日本にあったハーブです。ラベンダーやミント、バジルは外国で自生していたハーブですから、実はハーブは私たちの生活にとても身近な存在なのです。

 

ハーブは女性にお薦め

ハーブは繁殖力が強く、放っておくと他の植物がなくなってしまい、一面が一種類のハーブになっていることがあるくらいです。

例えば写真下のハーブはレッドクローバーと言いますが、うちの近所の空き地では、ぎっしり隙間なく増えていき他の植物がほとんど見えなくなります。

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女性にハーブが良いというのも、この繁殖力や生命力の恩恵をいただくことに繋がるようで、妊活にもとても良いと言われています。

効能としてもホルモンバランスが整う、婦人科系疾患(PMS、生理痛)などの女性特有の辛い症状を緩和できることも多いのが、ハーブの特徴です。

 

ハーブは万能

ハーブは一種であらゆる不調に効果がある場合が多く、医薬品にはない特徴と言えるでしょう。

例えば世界三大茶のコーヒー・紅茶・マテ茶の「マテ茶」はアルゼンチンのお茶ですが、この効能は美肌、ダイエット、疲労回復。

主な作用は代謝促進作用、利尿、強壮、収れん、鎮痛、マテインといってカフェインと同じような作用もあります。

他のハーブについても、効能や作用は一種で複数持ち合わせています。

 

妊婦さん使用不可が多い理由

一般に販売されている商品で「妊娠中の方は使用をお控えください」という注意書きが多いと思ったことはないでしょうか。ハーブティーでも、妊娠中の方は飲用を控えるという場合が大変多いです。

勉強をする前は、ハーブ成分の何が妊婦さんに影響を与えるのだろうと疑問でしたが、答えはとても簡単でした。

妊婦さんが飲んでも問題ないかどうかと実験や確認が出来ないために、飲用しても問題ありませんと言えないから全て不可なのです。

でも妊娠後期や出産後であれば、お薦めのハーブもあります。

ラズベリーリーフ(木イチゴの葉)は安産のお茶と言われていて、子宮刺激作用、強壮作用、収れん作用、母乳促進などの効果が期待できるので、予定日の6週間前から一日一杯飲んでいると出産を助けると言います。

ですが、リスクのない(逆子、双子、高齢でない出産)ことが条件で、妊娠初期・中期は控えなければなりません。

以前友人が妊娠初期にこのハーブティーを飲んでいると聞いたときは、慌てて止めましたが、予定日の6週間前から飲み始めた、私の二人の友人は、初産でしたが安産でした。

 

まとめ

まずは好きな味や香りを見つけたら、その効能や作用も調べてみると、安心して継続できると思います。

 

あとがき☆☆☆

今日はトレラン部の初の都心活動でした。朝7時集合で外苑の周りを13km走り、その後1時間半スイム連をしました。お陰でその後に主席した懇親会で眠たくなってしまって、早々に帰ってきました。でもとても充実した一日となりました。

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なんのポーズだか・・・・・・

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トレーニング後のハンバーガーがやたらと美味しかったです。

 

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懇親会で端っこに座っていたら、強烈な眠気が・・・・・・

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