お金を取るなら自分の知識やノウハウを話をして欲しい

お金を取るなら自分の知識やノウハウを話をして欲しい

11月 14 2016 - 1,未分類記事
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週末は三日連続の大学のスクーリングだった。最終日は一番前の席を確保できたので、起きていられたが、最初の二日間は後ろになってしまったので、少し寝てしまった。

講義の種類問わず、私はだいたい前から三列目までを目指す。それ以上後ろにいくと、寝てしまうからだ。

楽しい授業はそこそこ起きていられるが、ツマラナイ授業はより身が入らなくて寝てしまう。

講義については、常々感じるのだが学校の授業に関わらず、たまにこの価格取っちゃあいけないだろうっていうのがある。

年間かなりの講義数を聴くので私などは、おそらく「洗練された聞き手」になってしまうわけだ。

当然洗練された聞き手は、洗練された講義や講師を望むわけだけど、その判断基準は、価格や案内文、人気度などしかない。

価格は、団体や個人の基準によって、明確な決まりがあるわけではないからしょうがないけど、たまに失敗したなと思うときがある。

それが連続講義だった場合には、もう返金されなくても時間の無駄になるほうが、より損した気分になるので、あっさりいくのを止めてしまう。

だからできればセミナーなどは、多くの人に向けてのお知らせをくれるのは良いけれど、直接誘うのは止めて欲しいと思う。それが親しければ、なおさら断りづらくなるから。

それでも一般企業や人が行う講義は、講師本人がお金をいただいているという意識が強いせいか、そんなにハズレと感じるのも少ない。

一方、大学の授業などは、一生懸命準備をしている先生はまだ良いけれど、まったく準備もしていないと思わせる、ダラダラの内容のない授業は、本当に腹が立つ。

数日拘束されて、真剣に取り組んで居るのに、得られるものがないと時間を返せといいたくなる(言いませんが)

ツマラナイ講義ってなにかな?って考えると、たぶん単なる説明になっているものかな?説明だけなら、自分で本を読んだ方がよっぽど知識は増えるわけだ。

もちろん自分で勉強や読書ができないから講義を受けている人もいると思うけど、結局、私は何を聞きたいかというと、その人の話いが聞きたい。

その人が学んで自分のものにした話を聞きたい。学びたい。

ちなみに週末の三日連続授業は面白かったけど、レポートが月末までに6,000字の小説という、鬼課題だった。この忙しい時期にツライ。

2016-08-29 15.43.03

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