モロッコ マラケッシュ到着

モロッコ マラケッシュ到着

5月 13 2016 - 4,スポーツと旅
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モロッコに到着すると、ちょうど一ヶ月前に日本で初めてお目に掛かった、ひかるさんとアミラちゃんが空港に迎えにきてくれていた。

ひかるさんは、ヒカリサファリの経営者で、モロッコに移住して2年。現地でツアーリストとリヤドの経営をしている(リヤドについては後ほど説明)

抱っこしているのは、モロッコ人のご主人との間に生まれた、長女のアミラちゃん五ヶ月である。

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ヒカルさんが居なければ、今回の旅は成立しなかったというぐらい素晴らしいサポートをしてくださったので、ヒカリサファリのことは、ネットが繋がる環境できちんと書きたいと思う。

まずは、リヤドとは?

リヤドとは、昔の邸宅を改築して、宿泊施設にした日本にはないタイプのホテルだ。

しかし現在は、最初からリヤドのように建設しているリヤド型ホテルがたくさんあって、私たちが宿泊したのも、このリヤド型ホテルである。P5110009

到着して出された、キューカンバーとミントのアイスハーブティー。ちなみに現地通貨を持っていなかったので、五時間ぶりに飲んだ飲み物だったせいか、一気飲みしてしまった。(マラケッシュ市内で安い換金所に連れて行ってもらった。モロッコ通過はデュラハムで、日本では扱っていないため使い切らないとダメ)

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La Maison Arabeというリヤドで、とにかくインテリアが素敵だ。建物のの中央にプールがあり、その水を囲むようにレストランや部屋がある。そして天井は抜けていて、風通しは良く、星が見えるのが特徴。

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至る所にバラがバラが飾られているし、アラビックな雰囲気がある。

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部屋はスイートルームで、今回ラッキーなことにデラックスルーム価格でグレードアップしていただけた。

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まるで新婚旅行な雰囲気にしていただいている。

 

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明日からの予定の最終確認のため打ち合わせ。

ヒカルさんもすべての行程に付き添っていただけるので、とても心強い。

現地での言葉は、フランス語か現地の言語、英語が少し通じる程度だ。

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打ち合わせ終了後は、モロッコ到着後初の、モロッコ料理を宿泊しているレストランで食べることにした。

あらゆるところの館内の電気は暗めで、とてもリラックスできる。

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ライトの明かりまでがデザインされているようで、ぼーっと眺めていたくなるほどに美しい。

日本を発ってから、部屋に到着するまでの移動時間は29時間。座っていただけなので、体力的にはまったく疲れていないけれど、明日のために早めに就寝。

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