ネガティブな感情はポジティブな感情よりも強い

ネガティブな感情はポジティブな感情よりも強い

2月 28 2016 - 自己啓発な感じ
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毎日いつも自分の感情は自然に動いている。

それは平坦ばかりでなく起伏があって、一瞬で感情は動いているから常にコントロールはできていない。

一説には人は一日6万回思考して、そのほとんどがネガティブな感情だという。

(1分が60秒で、一時間は3600秒、一日17時間起きているとしたら、61200秒なので、秒単位で思考しているということなのか?そう考えると8割がネガティブってなんか違う気がする・・・・・・まーいいか。これは別な機会に考えよう。)

 

ちなみに私自身も一度ネガティブな感情が起きると、日に何度かその嫌な感情がよみがえってくる。

よみがえってくるたびに、嫌な気分になるから、これはどこかで考え方を変えるために少し時間を持つ必要があると思う。

放っておいたら、数日引きずるかも知れないし、引きずっていった場合は、その感情を作ってしまった似た案件が出来たときの行動を妨げることに繋がるからだ。

 

例えば、会社の上司が、部下のやる気を失わせる天才だとする。

一度嫌な気分になってしまうと、「なんであんな事を言ったのか」「どういったつもりなんだろうか」と考えても、上司の考えは所詮他人なので、正確に知ることはできない。

しかも「なんで、どうして」と考えるとさらにネガティブな感情は、強化されて何度も思い出すのだ。

しかし「考えないようにする」だけでは、なかなかネガティブな感情は解消されないので、「考え方を変えて」みるのだ。

一番効果のある考え方は、「優しい気持ちになってみる」である。

「きっと忙しいのだろう」「きっと何か問題を抱えているのかも?」「もう私が想像もつかないような大変なことを抱えているのかも」

と、これはけっこう効果的である。

 

一方、ポジティブな感情が起きたとき。

例えば、大好きな人と会えて、幸せな時間を過ごしたとか、彼のことが大好きだわ~なんて感情が起きているときは、こちらは意識して一日に何度も何度も呼び起こして、幸せになったほうが心身共に間違いなくよい効果があるので、おすすめする。

人はネガティブな感情のほうを多く考えているならば、ポジティブな事が起きた時は、何度も何度も考えすぎかも?と思うくらい、思い出して自分をハッピーにしよう。

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今日のありがとう☆☆☆

何度も思い出して、今日も一日幸せでした。ありがとう!

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