残りの人生の中で今日が一番若い日。

2月 24 2016 - 1,未分類記事
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今日は話し方教室だったので、ブログネタには困らないだろうと、何も考えていなかった。

ところがネタになりそうな授業内容ではなくて、しかも話し方教室前に東京体育館に行って、筋肉痛になるくらいに負荷をかけて泳いでしまった。

さらに教室が終わってから、神田で友人とラーメンを食べて血糖値を上げてしまった。

そんなわけで三十秒タイピングを止めたら、そのまま寝てしまいそうである。

 

水曜日は東京体育館に行って、一泳ぎしてから、話し方教室に行き、一緒に通っている友人と食事をして帰宅するといったことが恒例になってきた。

お陰で水泳はかなり上達してきたし、もう50メートルは1分10秒~15秒とだいぶ早くなっている。

なんと言ってもレッスンを受け続けているので、泳ぎ方がキレイだと思う。

東京体育館はこの時期とても寒いので、もの凄く空いていてとても泳ぎやすいので、お薦めだである。

ただ私は冷えるので、トライアスロンに出場するためにオーダーしたウエットの上着を着て泳いでいるんだけど、プールだけでボロボロになりそうな勢いで大活躍してる。

東京体育館は長年泳いでいるような人が多く、それは体型を見てわかるくらいだ。

70歳を超えているような女性もけっこう来ているんだけど、背中や腕に筋肉があるので、美しいのだ。

年を取ると色素が抜けてくるせいか、色白だし。

今日の話し方教室で先生が、プラス思考は大事という話をされていて、その中で、宇野千代という、ポジティブな作家が、70歳を過ぎて、お風呂上がりに鏡にうつる自分の姿を、今の私が一番キレイだと言ったそうだ。目が悪いせいでまるでビーナスのようだと。

確かに目が悪ければ美しく見えるだろうが、東京体育館の70歳を超えているだろう女性の背中はキレイだった。

もう一つ同じような話を先生がされていて、

森田隆二というポジティブな人が「残りの人生の中で今日が一番若い日」と言った。この人はとてもポジティブな人だと思ったと言われていた。

なるほど、確かにそうだ、私にとっても残りの人生の中で今日が一番若い日だ、とても良い発想だと思ったので、いま検索をしてみたら、盛田隆二が言った言葉ではなく、盛田隆二の著作のタイトルが『残りの人生の中で今日が一番若い日』だったのだ。

別に良いのだが、やっぱり話し方って重要だなと思った。

先生が適当に作り話をしても、フィクションの事件でも、おそらく全てが事実のように聞こえてしまうと思う。

話し方って重要である。

最近、「言霊」研究をしている人に話を聞いたのだけど、言葉自体にエネルギーを持っているのだそうだ、そんな話を立て続けに二人から聞き、先生も今日そんなことを言っておられた。

そんなことがあるのかな?

何か本でも読んでみようかな?

 

今日のありがとう☆☆☆

広ちゃん、今日もありがとう、笑いすぎて死ぬかと思った。

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