「男やもめに蛆(ウジ)が湧き、女やもめに花が咲く」。現代は花が咲いてる男性も多いよな~と思う今日この頃。

「男やもめに蛆(ウジ)が湧き、女やもめに花が咲く」。現代は花が咲いてる男性も多いよな~と思う今日この頃。

2月 22 2016 - 恋愛論
Pocket

男やもめにウジが湧き、女やもめに花が咲く

どんな意味かと言うと、

男やもめ=妻に先立たれた男。ひとり暮らしの男。家事になれない男のひとり暮らしは不潔になりがち。

女やもめ=未亡人。ひとり暮らしの女は、手の掛からない男がいない分、晴れやか、晴れ晴れしている。

という意味である。でもここ7,8年でこの言葉も男性には当てはまらなくなっていると思う。

既婚も未婚も大差がなくなっていて、もう見分けが付かないのである。

何年か前では、既婚男性と独身男性の見分けがついた。

結婚指輪などのわかりやすいモノでなく、何となく自分のことに手の回らない雰囲気などが表面に出ていたからだ。

ウジが湧くとまでは言わないが、独身者はなんとなく不潔感があった。

既婚者なら、仮に汚くだらしなくしていれば、妻や子供達に言われるため、自分自身に気を遣うように習慣づけられる。

妻の面倒見が良ければ、自分で気をつけなくても小綺麗にしてくれる。

ハンカチにアイロンが掛かっていたり、ズボンの折り目がしっかりしていたり、着ている服が洗濯洗剤の良い香りがしたりする。

爪は短く切りそろえられていて、耳垢もないし、靴もきちんと磨かれている。(もちろん全員じゃないけど)

しかし6,7年前から見分けが付かなくなった。本当にわからない。

例えば以前ならば、初対面の男性が「自分は独身だ」と自己紹介しても、嘘か誠かとだいたい見抜けた。

どの程度のレベルで見抜けたかと言うと、

  1. 結婚か同棲をしている
  2. 安定した彼女がいる(彼女が身の回りの世話をしている)
  3. 彼女がいる(彼女に束縛されたくない、距離のある関係)若しくは彼女はいない。

と、この三パターンぐらいの見分けは付いた。

観察以外に直感的なものも働いたものなんだけど、もうぜんぜんわからなくなっている。

服もアイロンやクリーニングの必要のない機能性の高い生地も多くあって、手入れをする、しない、といったことに差がなくなった。洗濯機や乾燥機、などの家電も進化している。

会話のなかでも、料理にやたら詳しい人も居て、一人分の食事も簡単に作れるようになったことも影響しているだろう。

家のなかでも、ルンバなどのお掃除ロボットや食洗機もある、安い金額で家の掃除をしてくれる家事代行もある。

しかしそういった便利なものが普通に購入出来るレベルになっただけとは言えず、普通に家事自体を上手にこなす男性が増えたのだ。

以前から、自分のことをやるマメな男性はいたけれど、その人口は決して多くは無かったはずだ。

しかし最近では、むしろ好きでやっている人がめちゃくちゃ増えている。

 

ここからは私の想像の世界である。

急に話が飛ぶ。急に中年男性の結婚感を考えたくなった。

が、、、もちろん、それなりに統計的なものも頭に入っているうえでの想像だ。

上述を踏まえ、男性は45歳を過ぎると、結婚をすることに対しては、メリットデメリットで考えてしまう傾向が強くなり、ますます結婚へは踏み込めなくなるのではないかと思う。

所帯を持たなければといった、社会的な側面についても、いい加減独身を続けて来たので、慣れがある。

女の面倒くささも十分知っている。

自分の子供が欲しいということについても、定年のある職業に就いていると躊躇もするかも知れない。(若しくは既に居る)

何より性欲をコントロールできるようになってしまうと思うので、性欲で好きだと勘違いしていた部分がなくなる。

 

と言うことで、好きな中年男性がいる場合は、積極的に行った方がもしかしたら良いのかな?なんてふと考えた。(彼女が居ないとハッキリわかっているならば)

年下の友人が、中年男性に恋をしているなんて話を聞いたもので、脱線してしまいました。

 

今日のありがとう☆☆☆

k.i さん、いつも先回りの心遣いが凄いと思う。感謝していますありがとうございます!

The Author