親きょうだいが居るだけで。

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11月 1 2017 - 5,そこはかとない話
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あ~今日はブログを書く気がしない。

というか、ネタが出てこない。

ここ数日頭を使う作業が多めだった成果も?脳みそのエネルギー切れか?

なので、ちょっと昨日感じたことを書いておこうかと。

 

昨夜、父母から電話があった。私の本来の父母はすでに他界していて、現父母とは、養子縁組をして、15年くらい。

でも、元々親戚で小さな頃からかわいがってくれていたし、一緒に住んで居るときもあったので、普通に親子らしい関係だ。

 

そんな父母から年末いつ帰ってくるのか?と電話があった。

ちょっと嬉しかった。

 

優秀な二人はとっくにリタイヤしてもいい年齢なのに、仕事の関係で今年の夏に福井に移住している。

例年正月は、実家の埼玉に帰っていたのだけど、今年はもしかして横浜で一人の正月を迎えるのか?と思ったわけで、そうなると少し寂しいかも?と考えていた。

まぁ、それはそれで仕事もしっかりやらないと行けないときだし、皆が休んでいるときに、仕事をするのは人一倍リードしたみたいで嫌いじゃない。

でも、昨日電話をもらっていつ帰ってくるのか?(福井の方に)と例年通りに聞かれて、正直嬉しかった。

ちなみに親不孝な私は、まだ福井には一度も足を運んでいないので、年末に行くのが初になる。

 

普段、一人でいるのが好きだし、自由だし、仕事や色んなことに集中できる一人だけの時間は大事にしたい。

でも、それって家族やきょうだいが居るので、もしかしたら、私の寂しくなるような気持ちのほとんどを埋めてくれていたのかも?なんてちょっと考えた。

 

家族ってありがたい。

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