習慣化にすると、楽になることがたくさん増えるという話。

7月 21 2015 - 1,未分類記事
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ブログを始めて、祝18日目です。

人が新しいことを習慣化するには、21日間必要と言います。確かにブログもだいぶ楽になってきました。

しかしブログの場合は、書く内容が毎回違うので、単純作業の習慣化とはちょっと違うと思うので、書く内容の充実や時間の短縮、上達が実感出来るということは、成長曲線であらわせられるしょう。ですからもう少し時間が掛かるかも知れないなーと思っている次第です。ブレイクスルーは一年後ぐらいでしょうか?

文章を作ることが習慣になったら、歯磨きやお風呂に入るのと同じなので、楽になるかと思うと嬉しいし、何より書かずにいられないと言うような状況になれたら最高では無いかと思います。

ただ、ここへ来て、予備ブログ(控え投稿文)も無くなり、三日連チャン朝から晩までスクーリングに行って、文学ずくめで、大量の時間を費やし、帰宅してからさらに締め切り間近のレポートを仕上げて、ただ今、夜中の二時です。

めっちゃ疲れているのに、ブログをアップしないと、気持ちが悪いのです。

ここ最近の投稿時間は、24時01分。もちろん早く書き終われば、投稿予約にしていますし、今日も始まったばかりなので、先ずは寝て、今日が終わってしまう23時59分までに書いてアップすれば良いのでしょうが、何かもう気持ちが悪いのです。

書きたいという思いの習慣化はもう出来たようですね。やっぱり習慣って素晴らしい。

ちなみに、感情にも習慣ってあります。

感情の習慣は、思い癖と言った方が分かりやすいかも知れません。

人は考え方の癖があります。

例えば、短気な人。いつもちょっとしたことで怒るのは、癖になってしまっているからです。

  1. l 感情を抑えられず、つい怒ってしまった。
  2. l 文句を言えば怒りが治まるかと思い、感情をぶつけたら余計に腹が立った。
  3. l 言うのを我慢してみたものの、思い出すだけで腹が立ち、一人で悶々としてしまう。

どれも日常的にありそうです。

怒って感情的にならないための方法論もいっぱい出されてますね。

  • l 怒ってしまいそうになったら、その場を離れる。
  • l とりあえず5秒我慢する。
  • l 深呼吸する。
  • l 怒りを静めるツボを押してみる。

怒る回数を減らすことはできるかも知れません。

でももっと良い方法があります。

「AのせいでBが起きた」という因果関係で、例えば、

↓↓↓

彼が時間を守らなかったせいで、私が怒った。←この見方を変えることができます。それが出来るようになると、生きるのがめっちゃ楽になります。人生ちょー平和になります。

今度書きます。(たぶん)

怒りも習慣で作られます。短気な人は怒るという感情の習慣ができているからです。

これに気がつくだけで、けっこう感情のコントロールは出来るようになります。

癖ってなかなか自分では、気がつきません。

貧乏揺すりとかは嫌われる癖の代表みたいな物でしょうか?(最近貧乏揺すりをしている人にも何年もお目にかかっていませんが。。。もう居ないのでしょうか?)

感情も癖になってしまうと、自分では気がつきにくいそれが、思い癖です。

 

あとがき☆☆☆

私の食いしばりが癖になっているようで、おそらく授業を聞いているときなど、めっちゃ食いしばっているのかも知れません。今日は顎は痛いです。こういった癖は本当になおしたいです。

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