通信制のビジネススクールでMBAホールダーになる

通信制のビジネススクールでMBAホールダーになる

2月 7 2016 - 1,未分類記事
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今日は、四年前に卒業したビジネススクールの学校説明会に、OBとして参加してきた。

その案内はこちら↓

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SBI大学院大学とは

SBI大学院は、文部科学省より認可を受けた通信制の専門職大学院大学です。卒業時には、経営学修士(MBA)を取得することができます。知識を習得する講義形式の授業はインターネット配信で参加いただき、ディスカッションやプレゼンテーションなど対面である必要がある回のみ対面授業を実施、というハイブリットな学習システムを採用しています。これにより、場所や時間に縛られず、かつ効果が高い学びが実現し、忙しい社会人でも、仕事をつづけながらMBAを取得できるようになりました。

と、私はここの2012年3月の卒業生なのだ。

他のビジネススクールを知らないので、比較はできないのだけど、自分のことだけで考えたこの学校のメリットは、

  • 通信制だったことで(スクーリングも行ったけど)自分の都合で勉強に取り組めた。
  • 不得意科目でも自分のペースで学べたため、落ちこぼれにならないで済んだ
  • 卒論に値するのが事業計画書だったので、一人で事業計画書を作成できるようになった。
  • 学びながら自分の仕事に活かせた
  • 先生と一緒に仕事をさせて頂けたので、実践で学べ、身についた
  • ITスキルが入学前に比べて高くなった
  • 全国に生徒が居たので各地に友人ができた

と、ざっと挙げてもこんなにある。

もちろん在学中は、万年睡眠不足になるし、勉強と仕事の両立は本当に大変だったし、遊びにもぜんぜんいけないし、オマケに未だ独身だけど、この学校で学んで本当に良かったと思っている。

 

能力不足でも怖くない

私が入学したのはSBI大学院ができてから3年目の時で、その頃は二年履修制のみだったし、卒業取得単位数も40単位以上と、けっこうハードルが高かったのだけど、それでも無事卒業できた。

これは私が優秀だったということではなく、通信だったので、自分の能力の足りない部分を補えたのだ。

例えば、ビジネススクールは皆が社会人だし入学時の学力テストも無い、だから能力レベルにも差がある。

となればスクーリング授業であれば、その能力差は顕著あらわれると思うけれど、通信であれば自分の能力の低さを認識してから勉強しても、レポート提出や対面授業までに間に合うのだ。

ざっとこんな↓イメージだ。なので私にとってはものすごく助かった。(間に合わせられなかったこともあるが)

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より学びやすくなった仕組み

現在は、履修期間も二年、三年、四年と自分が勉強に使える時間によって選べる。

先生の人数ものすごく多くて、生徒100人に対して30人もの先生がいるらしいので、関係は密になると思う。

配信システムや環境もとても良くなったようだ。タブレットやスマホで授業視聴ができることも、通勤などの空き時間をフルに使えるので、より学びやすくなっていると思う。(以前もできたが、より改善されている)

昨年からOB会も発足した。そういった意味ではまだこれからいろんなことが構築されて変化の多い学校なので、楽しみもあると思う。

しかも私が卒業してからドンドン素晴らしい学校になっていっている。取得が難しい認証を取ったり、事務局が東京駅近くに移動もするし、卒業生になんだか凄い人たちが出てきている。

 

あとがき☆☆☆

あがってしまって、質問されたことに答えられないのではと心配だったんだけど、終わってみたら、むしろ喋りすぎた感じかも。でもめっちゃ楽しかった。50分もあったけれど、体感的には半分ぐらいの長さだった。気心知れた人達と一緒だったというのが心理的にとても良かったのだと思う。あーでも無事終わって良かった!

今日のありがとう☆☆☆

石川さん、増田さん、三沢さん貴重な機会をくださってありがとうございます!つたない話を聞いてくださった、参加者の皆さんありがとうございます!

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