第八回横浜シーサイドトライアスロン(八景島)に行って来た。

第八回横浜シーサイドトライアスロン(八景島)に行って来た。

9月 25 2017 - 4,スポーツと旅
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昨日24日は、第八回横浜シーサイドトライアスロン(八景島)に出場した。

今回の出場メンバーは、大学院の後輩の葵ちゃん、ポッチャリートのてっちゃん(アスリートに見えないくらいぽちゃぽちゃしているから)とイケメンアイアンマンのT氏(顔が見られるのはトレラン部入部特典)、私の4名

 

葵ちゃんは今回は初のトライアスロン出場。なんでも参加、なんでも即決、なんでもやる気満々の男前。そして今回の一番の話題提供者となった。

イケメンアイアンマンT氏は、トライアスロンの最高峰である、スイム3.8キロ、自転車180キロ、ラン42.2キロと、とにかく長い。「鉄人競技」の異名を持つトライアスロンと言われるアイアンマンにも何度も出場している。「天は二物を与える」系を感じずにはいられない、仕事もプライベートもエリート。

ポッチャリートのてっちゃんは、トライアスロンシーズンが近づくと、プロテインを主食にして、持久系スポーツにはむかない、無駄にエネルギーを消費する筋肉マンに変身してくる♯但し期間限定筋肉マン ♯無駄な筋肉 ♯三ヶ月しか持続しない

 

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大会前の私の体調だが、今月に入ってからどうも体調が優れなくて、大会三日前は、口内炎を広範囲に発症、副鼻腔あたりがナゾの炎症を起こし、歯痛のように痛くて眠れない二日間を過ごし、週に2度も病院に行っていた。(原因は鼻のなかに出来た面疔みたいなものが悪化だった)

なので、大会前々日の22日の夜には、大会に行けないかもしれないと皆に伝えていた。

 

前日の23日には、だいぶ体調も良くなってきていたが、無理して出場して悪化してしまうのを恐れて、行くかどうしようか悩んでいた。

しかも23日は私の誕生日。

誕生日の翌日にトライアスロンに出てしまうのも、女子的にはちょっと情けない。

そんなわけで、「やっぱり行くの止めるわ」と伝えていた。

 

でも夜になると、せっかく練習してきたのに、今シーズン完走できる最後のチャンスかもしれない、でもまた悪化して痛くなるのは嫌だと、あれこれ悩み始めたので、一緒に現地まで自走していく予定だった、近所のT氏に連絡をしてみた。

 

すると、「明日会場に行ってから考えたら?」と・・・ということで、八景島まで行ってから出るか出ないか考えることにして、出場準備を一通り済ませて寝た。

当日の朝は、ロードバイクで(競技用自転車)現地まで20㎞ほど。T氏の予定ではゆっくり走っても、一時間くらいで到着するのではないか?とのことだったが、私が遅すぎで、予測タイムを10分以上Overしてしまう。

そして、なんとか到着もできたし、体調は良くなっていたが、それでもまだ出場を悩んでしまう。

体調よりも何よりも、やっぱりトライアスロンに出ることの恐怖心でテンションが下がる。

でも、初出場の葵ちゃんが、私が来たことで、えらい喜んでくれたので、出場することにした。

 

そして、大会コース説明など、大事なことがたくさん書いてある、事前に配布された冊子を私も葵ちゃんも読んでいない。

私が読んでいないのは、出場しないつもりだったからしょうがないとして、葵ちゃんは初出場なのに、読んでいない。

完全にトライアスロンを舐めている。

しかも、余計なものまで読んでいる。

 

葵「もう、昨日は不安で不安でしょうがないので、ミカさんのトライアスロンのブログを全部読みましたよ~」

私「いや、それ読んじゃダメでしょ! 完走できてないブログばっかりなんだから、完走できないイメージ植え付けちゃったじゃんw」

葵「・・・・・・・」

 

そう、私は過去にもトライアスロンに出場しているが、完走できたのは、時間制限のないゆるゆるのリゾートトライアスロン、ロタ島のみだ。

他のブログは、

  • スイムで時間切れになってしまい、pickupされてしまった。
  • 波がすごくて恐怖だった、
  • 海水が真っ黒でパニックになった

と、書いてあることは、ネガティブ情報ばかり、そんなのを寝る前に読んだら、潜在意識どんな悪影響を与えるか明白だった。

 

続きはまた明日。

 

みなとみらい夢ツアーの案内ページを作りました。

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