仕事は切りの良いところで終えるよりも、中途半端なところで止めたほうが、翌日の立ち上がりが早い

仕事は切りの良いところで終えるよりも、中途半端なところで止めたほうが、翌日の立ち上がりが早い

2月 9 2016 - 1,未分類記事
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最近よく感じることがある。

私だいぶ図太くなったよな。って

今も小心者は変わらないんだけど、それでもだいぶ図太くなったと思う。

なんの話かというと、仕事を例にすると、やらなくてはいけない仕事が手元にあって、それにどの程度の時間が掛かるか分からない場合や次にえらい手が掛かる仕事が来てしまう不安で、明日やろう。休み明けにやろう。などと後に回せなかったのだ。

抱えていた仕事が終わると、スッキリと安心できる。

でもどうしても急がしてく手が付けられなかった場合は、気になって仕様が無い。睡眠も浅くなる。

だから結局寝ずに仕事をする。そんな事が長期化すると、体調を崩してしまったりしていた。

ところが本当に体調を崩して、仕事ができなくなったときがあった。お客さんにも一緒に働いている仲間にも迷惑を掛けてしまったのだ。

そんな経験もあって、考え方を色々変えたせいか、今はだいぶ無理をしなくなった。良い意味で図太くなったと思う。

ちなみに、仕事は切りの良いところで終えるよりも、中途半端なところで止めたほうが、翌日立ち上がりが早いのはご存じだろうか。

人間は一旦区切りが付いてしまうと、達成感があって緊張感から解放されてしまう。一方中途半端なところで仕事を止めると、引き続きそのことを能が考え続けるので、もっと良い方法を見つけている可能性も高くなるし、効率も高まるのだ。

これにはちゃんと名前が付いていて、発見者の名前にちなんで「ツァイガルニク効果」なんていう。

発想力が高まることにも役立っていて、実際造形大のレポートなんかには、このやり方がかなり使える。

こんなイメージだ。

① 一日目、課題を頭に入れておく→アイデアが浮かぶ

② 二日目、書き出す(私の場合は3,4千字なら一気に書いてしまう)→書けなくなったら止める(他の事をする)→アイデアが浮かんだらやる→

③ 三日目、推敲

でも、結局これをやるには、時間に余裕をもってないと出来ないので、いつも時間に追われているようだと、うまく行かないかも知れない。

その辺は小心者だと前倒しの習慣があるので、こういったやり方にも向いているかも知れない。

ちなみに私は、待ち合わせ時間や集合時間にも早いのだけど、自分が遅れることが不安なだけで、皆を急かしているわけでは無い。

だから私と待ち合わせをする人は、どうぞ自分のペースで行動してください。遅刻しても一切怒らないし嫌な顔もしませんので(本当です)

 

 

今日のありがとう☆☆☆

利佳子ちゃんHOSHIKOの割引ありがとうございます!

Nさん、きめ細やかな資料や連絡をありがとうございます!

Oくん、急な対応ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

つい数年前の私だと、どのくらい

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