思考から変える良習慣作り

思考から変える良習慣作り

9月 13 2017 - 自己啓発な感じ
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習慣作りに一番役立ったのは、自分の考え方の習慣から変えたことだった。

人間は1日に6万個の物事を考えていると言われていて、その6万個のうち95%も昨日と同じことを考えて、さらにその8割がネガティブなことを考えているそうだ。

95%も昨日と同じことを考えているの?本当に?と思ってしまうけれど、おそらく内容は違っても、導かれた思いや感情が同じなのだろうと思うと納得できる。

 

ネガティブな考えや発言をできるだけ止めようと思った切っ掛けが、タイトルはすっかり記憶にないのだけど、自己啓発系の本に書かれていたと思う。

脳は自分は発した言葉か、他人が発した言葉かを判断していないという。

だから、怒ったり喧嘩をしたり、人の悪口を言ったあとは、結果的に自分が一番精神的ダメージを受けるらしい。

 

ただ、この話を過去にも何度か、ググってみたが、根拠のなさそうな話しもたくさん出てくるので、事実なのかは不明。

しかしこれを信じて、自分の発言を変えようと思えたのは、本当に良かった。

 

自分自身も含めて、否定されるよりも、肯定されたほうが気分が良いし、悪口よりも褒め言葉を聞いた方が嬉しい。

発言の元には、思考があるので、考え方から変えていく必要はあるけれど、考えはさておき発言を先に変えてしまうと、不思議と思考も変わっている。

 

他者の発言を肯定的にするようになってからと言うもの、意見に対しても肯定的に受け入れられるようになった。

例えば運動習慣も、いままで一切してこなかったのに、やってみようと思えたし、早起き習慣も同様だった。

本当に無理なことに対しても、完全にできない、やれないと決定する前に、他の方法はないか?と考えるようになった。

 

その結果は、一般に良習慣と言われていることが、ドンドン取り入れられるようになっている。

 

私たちの行動の40%が、習慣で成り立っているそうだ。

良い習慣を取り入れるのは、より良い自分の毎日に近づいていくことであり、その成果は自分自身が一番得られる。

 

良い習慣が増えることで、今のところ感じているメリットは、罪悪感とか後悔が自分のなかから減っていっていることだ。

減っていくだけでなく、自分に対する信用度が高くなっている。

これってとても幸せなことだと思う。

 

 

でも、でも、偶に全部止めて悪習慣にたっぷり浸ってみたいというような衝動も感じるのは何故だろう?

やらないのだけど、時々本当にそう思う。

全部止めたら楽になるかな?って。

なので、そういった気持ちになったときは、衝動のまま流された自分を想像してみる。

 

早起きやめて、移動にはタクシー使って、好きなだけ買い物をして、ブログもやめて、テレビを一日中観てあるいはネットサーフィンをダラダラやって、スナック菓子でお腹いっぱいにして、寝て過ごす。

浴びるほど毎日酒を飲みタバコも吸って、人の悪口も好きなだけ言って、家の掃除もしない窓も開けない、仕事もぜんぶ止めちゃう、ウルサく言う人とは一切付き合わない。

って、書き出してみると、こういう人何人か見たことある。

幸せそうに見えなかった(私にとっては)

その一瞬楽になるかもしれないが、悪習慣は悪思考を作り出して、良習慣は良思考を生み出すと言ってもいいかも。

 

幸せに感じることは価値観の違いによって、様々だ。

だから習慣化することも、自分の価値観を知った上で、どんな習慣が自分を幸せに導くかを考えてみるといいだろう。

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