恋愛における嫉妬と執着はセット。手放すのは難しい。

恋愛における嫉妬と執着はセット。手放すのは難しい。

11月 17 2015 - 恋愛論
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女性は、不安になると浮気して
男性は、安心すると浮気する

なんて知人がFacebookに投稿をしていた。それに対しその方の友人たちが30名ほど、重ねて男女の浮気の原理を書き連ねていて、様々な考え方があり読んでいるだけで面白かった。

でもちょっと視点を変えて、例えば浮気をするのは男女ともに当たり前という世の中になったら、嫉妬心だけに焦点を当てるならば、精神的にはずいぶんと楽になるのではないか、なんて考えてみたりもした。

2015-11-13 19.47.32

嫉妬と執着はセット

恋愛における嫉妬は、一度陥ってしまうと、その思いを消すことはとても難しく、強化されて行くばかりで最も苦しい感情の一つだ。

そして嫉妬には必ずと言っていいほど、執着がセットになっていて、嫉妬の要因となったパートナーを手放せなくて執着するのと、嫉妬という感情自体を手放せなくなってしまう。

 

恋愛における嫉妬の要因

競わなければならない状況を認識したときや、自分が不利な状況に置かれているかも知れないと心配になったときなどで、さらにこれらの状況が妄想で強化されてしまった時ではないだろうか。

具体的いうと例えば彼の浮気を発見した場合、その疑わしい女性が自分よりも表面的な条件が良いようだと感じてしまう。

パートナーの所在確認がしたくなる、返信が遅いと何度も送ってしまう、浮気相手と会っているから返信が出来ないのではないだろうか。

次はFacebookを見て、交流のあった女性を片っ端からチェックをする。こっちもあっちも怪しく思えてくる、何人かが特定できた。

妄想はドンドン強化されていくけれど、自分が嫉妬していることを相手に伝えられない。

吐き出すところもなく、苦しい思いはポジティブな感情で上書きすることも出来ない。

考えないようにしても、考えるのを止めようとしている時点で考えてしまっているのだから、もうどうにもならない。

 

嫉妬の強さは人によって違う

 

嫉妬の強さって人によってかなり差があるように思う。

強いほうが当然苦しいわけで、相手が変わっても条件反射的に嫉妬に陥るパターンにハマってしまうと認識しているならば、あらかじめ行動が分かるSNSなどの繋がりを断ってしまった方が、自分の心は平和が続くのではないだろうか。

行動を監視しなければ、居なくなってしまうような人は、どのみち消える人なのだから。

世が世ならばパートナーが複数いることが普通であった時代でも、嫉妬心は当然あったわけで、嫉妬は本能であると言ってしまえば身も蓋もないけれど、やはり女とはそういった生き物だと考えるだけでも、少し気持ちが軽くなったりはしないだろうか。

ちなみにストーカーは、男性のほうがなりやすいらしい(精神科医女子友談)

 

あとがき☆☆☆

昨晩のブログ研究会飲み会では、私のトライアスロンブログを読んでくれた方が、井ノ上先生は近寄りがたかったけれど、親しみが湧いた、俺の部屋と同じじゃん、人間らしい一面を見られた、ゆるいところも知れて良かった、最高に面白かったと褒めてくれた。

どうやら私は井ノ上さんの好感度を上げるのに、とても大きな貢献をしてしまったらしい。感謝してもらわなければ。

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