恋愛における嫉妬と執着はセット。手放すのは難しい。

恋愛における嫉妬と執着はセット。手放すのは難しい。

12月 18 2020 - 恋愛論
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2015/11/17作成 2020/12/18更新

女性は、不安になると浮気して
男性は、安心すると浮気する

と、知人がFacebookに投稿をしていた。それに対し30名ほどの方が、独自の男女の浮気の原理を書き連ねていて、さまざまな考え方があり読んでいるだけで面白かった。

でもちょっと視点を変えて、例えば浮気をするのは男女ともに当たり前という世の中になったら、嫉妬心のみなら精神的にはずいぶんと楽になるのではないか、なんて考えてみたりもした。

嫉妬と執着はセット

恋愛における嫉妬は、一度陥ってしまうと、強化されて行くばかりで消せなくて最も苦しい感情の一つだ。

そして嫉妬には必ずと言っていいほど、執着がセットになっている。

嫉妬の感情の要因になっているパートナーを手放せなくて執着するから、嫉妬という感情自体も手放せなくなってしまう。

恋愛における嫉妬の要因

嫉妬の要因は、自分が不利な状況に置かれているのではと心配になったときや、心配が妄想で強化されてしまった時。

具体的いうと例えばパートナーの浮気を発見した場合などは、その時点で自分が不利だと感じて当然。

だから、パートナーの所在確認がしたくなる、返信が遅いと何度も送ってしまう、誰かと会っているから連絡ができないのではないだろうかと思い始めて、考える時間がながければながいほど、妄想が強化される(妄想じゃないかもしれないが)

SNSを見て、交流のあった女性を片っ端からチェックをしてみたり、なんでもかんでも怪しく思えてくる。

そうして妄想はドンドン強化されていくけれど、自分が嫉妬していることを相手に伝えられない。

吐き出すところもなく、苦しい思いは募るばかりで、少しくらいのポジティブな感情では気持ちを切り替えることも出来ない。

考えないようにしても、考えるのを止めようとしている時点で考えてしまっているのだから、もうどうにもならない。

嫉妬の強さは人によって違う

ただ、嫉妬心の強さって人によってかなり差があるように思う。

強いほうが当然苦しいわけで、相手が変わってもいつも嫉妬でどん底に陥るパターンが多いなら、あらかじめSNSなどの繋がりを断ってしまった方が、自分の心は平和が続くのではないだろうか。

まぁでも、行動を監視しなければならないような相手なら、どのみち長く続けない方が自分のためなので、嫉妬と執着の負のループにはまる前に離れたほうが時間の無駄にならないと思う。

世が世ならばパートナーが複数いることが普通だった時代でも、嫉妬心は当然あったわけで、嫉妬は本能であると言ってしまえば身も蓋もないけれど、やはり女とはそういった生き物だと考えるだけでも、少し気持ちが軽くなるんじゃないかな?

ちなみにストーカーは、男性のほうがなりやすいらしいです(By精神科医友人)

 

あとがき☆☆☆

昨晩のブログ研究会飲み会では、私のトライアスロンブログを読んでくれた方が、井ノ上先生は近寄りがたかったけれど、親しみが湧いた、俺の部屋と同じじゃん、人間らしい一面を見られた、ゆるいところも知れて良かった、最高に面白かったと褒めてくれた。

どうやら私は井ノ上さんの好感度を上げるのに、とても大きな貢献をしてしまったらしい。感謝してもらわなければ。

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