自然栽培とは何か。日本の農薬使用率は世界第三位

自然栽培とは何か。日本の農薬使用率は世界第三位

1月 15 2016 - 6,健康系
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昨日、農薬の使用率は、中国、韓国に次いで日本は三位という衝撃の事実を知ってしまった。

これを偶々読んでくれた人達を脅かすつもりもないのだが、何より私がもの凄く驚いたのだ。これまでも何の根拠も持って居なかったのだけど、なんとなく日本は農薬使用率は少ないイメージを持っていたからだ。

ということで、今日は自然栽培のお話。

2015-11-18 12.19.55

自然栽培とは

「自然栽培」って知っているだろうか。

私が自然栽培を意識するようになったのは、二年ほど前からだと思う。

「奇跡のリンゴ」と呼ばれ、従来の考え方からすると、無農薬でリンゴを作るのは無理だと言われていた。

しかし完全自然栽培に人生をかけた、木村秋則さんの著書を読み、えらく感動したのだ。

自然栽培とは、その言葉の通り農薬も肥料も使わずに自然の法則に従って、バランスを保ちながら育てる農法である。

さてこの自然栽培で育った米や野菜はどこで手に入るかというと、簡単には手に入らない。

スーパーでも八百屋でも売っていないし、自然食品チェーン店でも難しい。

我が家では「大地を守る会の宅配」を利用しているけれど、それでも自然栽培はほとんど扱っていない。

大地の宅配に関しては、野菜の栽培期間中の農薬不使用率88%で、無農薬野菜はけっこう扱っているが、有機肥料を使用しているのである。

ネット検索をしても、大豆のみ、ニンジンのみなどの単品で購入は可能でも、まとまった種類の自然栽培野菜を販売しているところはとても少ないので、これまで自然栽培野菜を食べた記憶がないなんて人は多いと思う。

ちょっぴり都心から離れたところに住んでいたことがあれば、家の庭になっていた、柿やイチジクなんていうのは自然栽培の一つと言っていいだろう。

 

ナチュラルハーモニー

マーキュリーアカデミー 第14回講義 『 本物の「自然栽培」 を知る!! 』に行き、ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎さんに、「自然栽培」の色々を伺ってきて、私が長い間悩んでいた冷え性の原因は、そこにもあったかも!なんて今まで聞いたこともない驚きの話が盛りだくさんで、有意義な一日だった。

ナチュラルハーモニーのお店はWEBショップと他には銀座や下馬にもあるけれど、一切の合成添加物(着色料・保存料・増粘剤・香料など)を使用していないし、その厳しい基準も自然食品ショップの中で群を抜いているから、知っている人も多いかも知れない。

代表の河名さんが自然栽培にこだわった背景に、18歳のとき亡くした実姉への思いと死への恐怖体験があったという。

そして十代のときに究極な死に方を選ぶ、それには食べ物が大きく関連していると考えるようになったそうだ。

35年もの長い年月を食に対する学びを深め、自らもそれを実践しているという。現在57歳だと仰っていたが、なんと18歳から一度も病院へも行っていない、薬も飲んでいない、そして二人のお子さんも同様らしい。

行かなくても平気な身体になっているとも言えるかも知れない。

 

続きはまた明日。

 

今日のありがとう☆☆☆

以前仕事で助けてくれていたSくんが、Facebook経由で友達に繋がり、久しぶりに様子を伺えた。連絡をくれてありがとう!

今後のことを考えると楽しみが増えました。Sさん、Kさんありがとう。

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