束縛、干渉の好きなひとは多い(程度問題だけど)自分の事を話したがらない人は怪しい。

束縛、干渉の好きなひとは多い(程度問題だけど)自分の事を話したがらない人は怪しい。

11月 19 2015 - 恋愛論
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最近の私は男性から、いままであまり聞くことのなかった新たな考えを耳にするようになった。

「女性にうるさく言われるのは嫌ではない。むしろ好きかも。」

これって私にとっては新ワードで、頻繁に聞くようになった。しかも好きな女性のタイプは、「俺のことだけを好きで居てくれる人」や「俺だけにHな人」なんてことまで言っちゃう。

そう、最近になってから、束縛や干渉をされること嫌ではない男性がとても多いことを知ったのだ。

これらが、やたらと健全な発想に感じでしまうのは私だけだろうか。

 

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指南書は必要ない?

 

私はこれまで、「俺って干渉されたり束縛されるの苦手」って言葉を聞いてきた。だから男性は自由にさせておかなければならないと思っていた。

恋愛指南書やネットに溢れる多くも、女性は男性を束縛したり干渉してはならないって書いてある。

しかし選ぶ人を間違えなければ、恋愛指南書を頼る必要もないのだ。もっと言うと指南書が必要な相手とは、成就しない可能性が高いという考えに至っている。

指南書の内容にも色々あるけれど、テクニック的要素の強い本はけっこう無意味かも知れない。気持ちのあり方とか自分の心のコントロールの仕方の指南書は恋愛以外でも役立つのでオススメだけど。

 

急ぐならハードルのない人

 

自分の人生に結婚生活があるべきを前提としている人なら、その相手の意思が気になる。でも相手の状況を確認するかしないかは、私は重要ではないと考えていて、確認したところで所詮本当のことを聞けるわけでも無いからだ。

ただ自分が若ければ、長く付き合っていくうちに、なくてならない存在になるかも知れないけれど、結婚のしやすい年齢は確実にあるし、既にパートナーが居るひとを狙ってしまうと余計な時間は掛かってしまう。

普通にハードルの無い付き合いをしている場合でも、男性が結婚に踏み切ろうと考えるのは、付き合ってから平均3年もかかるらしい。

ハードルがあればもっと長い期間を要する場合もある。

つまり結婚をしたい人は、自分の年齢にプラス三年足してみて、40歳を超えていたら、早めに自ら判断しなければならない。(40歳はゆるめの設定)

 

 

悩んだ時の判断基準

いつまで今のパートナーと続けていくかと悩んだ時や、付き合いを始めるときは以下を一つの判断基準にしてもいいかも。

  1. 恋愛初期に、束縛や干渉されるのは嫌いという人。
  2. 自分のことを話したがらない人。

私の経験的に、これらの人達は既にパートナーがいる可能性が高い。

本来男女ともに、自分のことを話したり聞いてもらったりすると、受け入れてもらえた感覚や信頼関係が構築されていくようで、嬉しいはずである、にも関わらず上記2点の人は、かなり怪しい。

 

まとめ

 

私の年齢であれば、結婚して「もう15年よ~」なんて言っても普通である。ところが私は20年以上を優に超え、長い恋愛期を生きている。

お陰様で色々な経験をさせていただき、恋愛指南書なんかも読みあさって、一通り試してしっまった気がするので、けっこう満足感はある。

ここまでくると、相手の男性のことを考え色々努力したことは、すべて自分の知恵や技能に変わっているので、ありがとう!と言ってやりたいが、相手のためになっていたかと言うと、正直たぶん、無意味なことばかりだったと思う。

結婚出来るか否かについては、ご縁やタイミング、年齢などが有力であるという説があるけれど、結局人間って様々だから一つの答えに導くことが難しく、こういったビックワードでまとめられてしまうのだ。

男女のゆくえはわからない、だからこそ恋愛は面白く、変わらぬ関心を集めているのだろう。

 

あとがき☆☆☆

親友と月一お楽しみ、高級ランチに、三つ星?だっけかな?ハインツベックに行ってきた。お料理がまるで絵のようで美しく食べるのがもったいなかった。

 

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