勉強などの自分への投資は、お客さんに役立つことだと面白さと吸収力が何倍も違う。

勉強などの自分への投資は、お客さんに役立つことだと面白さと吸収力が何倍も違う。

6月 24 2016 - 1,そこはかとない話
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以前、美容整形外科医の友人にきいたことがある。

例えば自分の友人が、ある日ホクロを取ってしまう。でもホクロを取ったと気がつく人はとても少ない。

逆に顔のどこかにホクロを付けていくとバレる。なぜかというとホクロは、一つの特徴や違和感として認識するからだ。

この話めちゃくちゃ納得した。例えば私は仕事柄多くの写真や文章を目にする。

でも自分でカメラやライティングをやっていなかったころの私は、写真がなんがだおかしい。イマイチきれいじゃない。でもなにがダメなのかってハッキリ言えなかった。

文章も同じで、なんだかイマイチでホクロと同じようにおかしい。そもそもプロは、素人になにかがおかしいと思わせない(好みは別として)

しかし同じプロでも残念ながらレベル差がある。

例えば誰もが知っているような仕事をする、ライターやカメラマンのギャラは高い。コピー一本書いてうん十万。

こういった人たちに仕事を依頼すれば、信頼できるし楽ちんだ。

でもそこまでのレベルを望んでないお客さんは多い。

だって月の売り上げが100万しかないのに、写真のカット30枚、パンフレットの文章にそれぞれ30万とか払えないし。

だから予算がないなら、無いなりの方法を考えなくちゃいけない。

手っ取り早いのが依頼するプロのレベルを落とす。

もちろん、高くてもぜんぜんな人はいるし、安くてレベルの高い人も多いので一概には言えない。本当にいろんな人がいるから。

ものすごいいい写真を撮るのに、人として付き合いづら人とか。スンゴイいい文章書くのに、時間を守らないとか。そういった人を除いて普通に付き合えるレベルが一応プロといってもよくて、その一定以上のなかでレベルが違う。

芸大で勉強してきて、大手広告代理店に入って散々叩き込まれて、鍛えられて15年と、

独学で勉強。副業で三年じゃあ同じプロでも差がある。

私のお客さんでも自社で、ちょっとしたパンフレットやチラシなどの制作ができる社員さんがいる企業は多い。当然、後者の独学勉強派が多い。

中小企業だって企業活動をしていれば、サクッと告知したいものや定期的にコミュニケーション活動を行いたいものはたくさんあって、いちいちたくさんの費用をかけている余裕もないからだ。

で、最近そういったお客さんに私ってめっちゃ需要があるなと新発見してしまった。役立てることが、以前よりすんごい増えている。

これを考えても、自分に投資してきて本当に良かったなと思う。

と、小説書きしてたらめっちゃ深夜になってしまった・・・土曜日だからいいけど。

今日の渾身の一枚☆☆☆

2016-06-23 18.46.59

今日のありがとう☆☆☆

Oさん喜んでくれてありがとうございます。私も嬉しかったです。

今日の小説1,000字☆☆☆

A小説=7/7までの目標5万字/現在累積32,425字/890字。

推敲の部分が終了したので、新たな部分を書き足していくことに。7/7までに推敲もしながら50,000字にする。

今日の腹筋50スクワット50回/ラン、スイム、バイクいずれか☆☆☆

腹筋50 久々のトレランだったせいかまだ筋肉痛が治らない。

一日15分5捨て

5捨て完了

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