理想の睡眠時間と様々な睡眠に関する理論

理想の睡眠時間と様々な睡眠に関する理論

12月 13 2015 - 6,健康系
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今日はとても眠いので、睡眠についての巻。

もう何年か前の話になるけれど、睡眠障害になっていたと思われる期間がある。

仕事を詰め込み過ぎていたのが主な原因だろう。

寝付きが悪い、寝ても眠りが浅い、途中で目が覚めてしまう、疲れが取れていないなど、ずいぶんと長い間快適な睡眠が出来ないことに辛く感じていた。

お陰で睡眠に関する本や情報誌を読み、快眠グッズも購入してみたけれど、結局一番効果があったのは、仕事を減らすことと顎関節症を治したことのような気がしている。

ちなみに現在はとてもよく眠れているので、神経もだいぶ図太くなったのかも知れない。

逆に仕事が忙しすぎて、睡眠時間を短くしたい場合は、食事の量と回数を減らすと内臓疲労を軽減できるので、わりと快適に短時間睡眠でも過ごせる。(※痩せすぎ注意)

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睡眠時間については様々な説があり、もう本のタイトルも著者(統計)も忘れてしまったけれど、インパクトがあって今でも記憶しているのが、睡眠時間と死亡の因果関係の数値だ。

それには、一番死んでしまったのが平均4時間、次に9時間、4時間以下9時間以上は、一般的ではないと思われるため除外。

統計方法も記憶にないのだけど、これを読んだ当時、睡眠時間が短かったので「私も死ぬわ」と思ったのだ。

だから健康睡眠時間であると言われるのは、5~8時間の中で最も自分が体調が良いと思われる時間を確保する。この開きは、人それぞれ持って生まれた体質があるのと、季節や寝る時間帯によって変わってくるからだ。なんて書かれていた。

 

他には、平日睡眠時間が毎日3時間。休日の2日で寝溜めした。1週間平均にしたら、6時間以上の睡眠時間を確保できれば良いと言うように、人間は寝溜めができると言った理論。

短い睡眠時間しか確保できないならば、人間の細胞が生成、分解される22時~2時に寝れば、大丈夫という理論。

一方、どんな時間帯に寝ても規則的であれば、人間はそれに対応する能力を持っているため、昼夜逆転生活でも、とにかく規則正しければ大丈夫で、夜勤のある看護やタクシー運転のような勤務形態は身体に悪いと言う考え方。

なんだかもーたくさんの理論があったので、結局自分が快眠だと体が感じているならば何も問題ないのだと思うけれど、現在の私は以下のことだけ気をつけている。

熟睡に入ってから1時間半は、邪魔されないように継続して眠ること。これは、人間が睡眠に入ってから一番深い眠りになるので一番大事な時間になり、ここを逃すとその日は一番深い睡眠ができない。

起きたら太陽光などの強い光を浴びて、体内時計に朝が来たと認知されてから14時間以降からは、体内時計が狂うから、強烈な光は浴びないようにする。(夜、明るすぎるところに長時間いない)。

規則正しい生活とは、起床時間が一定であること。

できるだけ夜中1時半までには寝る。

夜の帰宅時に電車で寝ない

夢をみられる時間を確保すること。3時間以上。夢は、ストレス解消に必要なのと、脳内整理の時間。

睡眠導入薬は飲まない(強制的に深い眠りに落とすため、次の晩は、快眠できない)

寝酒はしない(快眠には、逆効果)

 

ちなみに10年ほど前までは、私も眠たくなるまで飲み続けていた。

でも人間のカラダは睡眠中に、多くの生成分解をしているので、酒を飲み過ぎアルコール分解のために使われてしまうと、本来必要なところまで回らなくなってしまうらしい。

本来必要な分解とは、ガン細胞などのことで、ガン細胞は1日何十万個もカラダで発生する。

一日何十万個も発生しても、人間には免疫力によってそれを分解する力があるので、きちんと機能するような、食生活や精神面を保つようにするのが大切である。

 

結局眠たくなれること自体が健康な証拠で、疲れているのに眠れない状態なんて本当にツライ。

仕事が忙しかったり問題を抱えていたりすると、脳が興奮状態になったまま、交感神経と副交感神経の入れ替わりがうまくできない、睡眠も失敗になってしまう。

こういった状態が長く続くようであれば、仕事をのやり方などを考え直したほうが良いかも知れない。

 

あとがき☆☆☆

今日も授業は無事終了。終わってみるともっとしっかりとやれば良かったなんで後悔してしまう。

もうプロのような小説も書いている方も居て、私もきちんとやらねば!時間確保しなければ!と思いながら、思いつきのルールのない毎日を過ごしてしまいそうだ。

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