素直さを発揮できるタイミング

素直さを発揮できるタイミング

9月 1 2017 - 自己啓発な感じ
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今日も瞑想して、朝礼チームとの会話から、一日がスタートした。

朝からたくさん笑えて、とても良い時間だった!

 

一昨日から、今まではぜんぜん続けられなかった、流行のマインドフルネスまでいけてないが、瞑想ができるようになっている。

 

これまで瞑想が続かない理由に、やっても良さがまったく理解できないところにあった。

でも、これも習慣になってから効力を発揮するものなんだろうな?とか、

そもそも効力を期待するものではなく、人間の営みに通ずるものなのだと、期待せずに続けようかなと。。

良いという思うことが、良い結果を運んでくれそうな気がするし。

 

なぜ、突然始められたのかというと、ずっとやりたいと思い続けてきたからじゃないかと。

瞑想やマインドフルネスに関する本は読んでいたし、自分のなかの反体勢力が減ってきて、それが一昨日のタイミングだったのではないかと思う。

 

一昨日の朝礼で、ある女性が「瞑想をやりたい」と言われていて、「私もやりたいなぁ、そうだ今日から始めよう」と、早速行動に移せた。

今回の決断は簡単にできて、こんな感じで、素直さをいつも発揮できたらいいなと思った。

 

 

自分のなかで対立する思いがあるから素直になれない

 

やりたいことがあるのに、どうしても行動に移せないことがあるときは、自分の心のなかに耳を澄ますと、ネガティブ発言をしている「中の人」がいる。

自分がやりたいと思っているのに、できないときは、たいてい、この中の人に反対をされている。

  • 大変だから、止めた方が良い
  • どうせ続かないよ
  • 無理しなくてもいいのでは?

でも、これらの声が聞こえ始めたら、だいぶ反対する中の人が減ってきている証拠。

考え続けて、少しずつ行動していると、やりたいと思っている自分のほうが強くなってくる。

ちょっとスピリチュアルっぽいけれど、この「中の人」は自分でもあるけれど、客観的に見られる自分なので、慣れてくると対処しやすい。

 

やりたいのに、できないことってたくさんないだろうか?

私はある。

英語は話せた方がいいと思っているのに、一日15分の勉強すらできない。

ただ、これもずいぶん長いこと課題になっているので、クリアーして、英語の勉強をスタートさせるのは、近くなっていきていると思う。

 

やりたいのに、できない、スタートするためのハードルが越えられないときは、超えるための方法やいつかは必ずやりたいと、ずっと考え続けていると、ある日突然素直に行動できる日が来る。

そういうときは、本当に楽にスタートができる。

 

早起きのように、習慣になりやすものは、意思の力や努力のみでスタートさせても、体が慣れてくるので、なんとなく上手く行く。

でも習慣になりにくい、毎回違うことをしなくちゃいけない、勉強などは、自分の中の人の反対勢力に負けやすい。

でもやりたいと思い続けることによって、不思議と、あるときスッと始められるときが来る。

特に画期的はアイデアや方法が見つかったというわけではないから本当に不思議。

 

 

素直に行動してみるということ。

 

小説を毎日地道に書いていきたいのに、できない。

でも実は、書き出すのは、とても簡単なことではないかと、今朝はふと思った。

昨日まで、あんなに無理だと思っていたのに。。おそらく頻繁に考え続けたから。

 

今日の朝礼チームの問いで「憧れのルーティンは?」というのだった(月ごとに取り組むテーマがあって先月は断捨離、今月はルーティンを作る)

私は、朝起きたら、今日書くべき小説のストーリーが自然に湧いてきて、もう書きたくてショウガ無くなる状態になると、とても嬉しいし、そんな毎日になれたら良いとあこがれる。

と言った。でもそこから、なんだかもう今日から始められるなと思えた。

 

では私は毎日なんで小説を書き始められなかったのか?

1本は既に書き終えていて、9万字ほどの小説になっている。

じゃあ、それがどんな文学賞にちょうどいいか、調べて、対象作品になるように合わせれば良いと思うのに、先ずは三本書き上げて、素晴らしい編集者に出会って指南してもらう。

なんて、なんだかよくわからないストーリーを描いていたので、二本目を書き出した。

正確に言うと、二本同時進行しながら、その日かきやすい方をドンドン書き進めて行ったので、二作目は3万字ほど書いている。

 

ところが、1本目が書き終わったところで、2本目を書き進めていたら、話しの展開に失敗して、筆が止まってしまった。

そこから止まったままで、もうどちらもなにか自分のなかでも旬を過ぎてしまい、書き直したり、見直したりする気分ではなくなってしまった。

何よりリ、もう一作をスタートするのに、踏み切れないでいる。

 

自分のなかでのいいわけは、書きたくなるようなよいアイデアが湧かないということになっている。

 

でも最近朝礼で小説を書き始めたいと、言い続けているせいか、一日のなかで、小説のアイデアを浮かべる時間が増えてきている。

思い続けていると、自分のなかの反対勢力に目を向けるようになるし、どんな反対をしているのかと、聞こえるようになってくると、抵抗自体が少なくなっている。

 

こうなってくると、なんだか書き始めることが急に簡単に思えてくるから不思議。

 

ブログに置き換えて考えると、毎日書く内容が決まっているわけでは無い。

毎日ほとんど、何もネタがない状態だ。

そこから、朝礼をしたり本を読んだりして、自分の心が動いて、これなら書けるかも?とほんの少しの感情を拾っているだけだ。

だから小説も同じ書くための行動をすればいいんだと。

 

素直さってどんなことか?というと、自分を応援してくれる人たちが、いってくれた言葉に素直に反応すること。

ここに素直さを発揮できたら、間違いないし、素直になることで、必要な感性が呼び起こされる。

と言うわけで、今日から小説を書き始めることにした。

ちょうど10月1日だし。切りが良い。

 

本当になぞ。急に素直になれるから不思議。

 

編集後記

 

早起きは習慣になりやすいと実証できた!

5時15分に目覚ましをかけて起きるようになってから、今日で二ヶ月目に入った。

少し前から、普通に早く寝た日は、目覚ましナシで5時前後に起きられるようになってきているので、

だいたい体のサイクルが整ってきたみたい。

早起きは、寝不足にならない程度の睡眠時間を確保できた場合は、わりと習慣になりやすいと身をもって体験できた。

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