職業は、自分がやりたいことをやるための服

2月 17 2016 - 自己啓発な感じ
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『夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。』吉田松陰

 

一時期の私は、自分の夢を仕事にしたいと一生懸命探していたことがあった。

もしも自分の夢や やりたいことが、ハッキリと分かっていたら、それに集中すれば良いし、自分が望む結果を得やすいはずだ、何より楽しすぎて寝食を忘れて没頭できるのではないだろうか、だから私はやりたいことを仕事にしたかった。

夢を仕事にしたかった。

 

世の中には、パイロットや医者、スポーツ選手などの希少性の高い職業に就いている人たちがいる。

私だって子供の頃にそれら希少性の高い職に就くことを夢に持てていれさえすれば、おそらくその方向に向かっただろう。

だから夢が持てなかったことが失敗だったので、今から出来る夢を探そうと思ったのが、理由だ。

しかも実際に行動に移して、あれこれやっていたのは、お恥ずかしい話この6年以内のことだったりするわけで、今さらって感じなのだけど、でもどうしても探したかった。

そして私の夢ってなんだろうって一生懸命考えた、探す手助けとなることは一通りやってみたし、これだ!と思えることに出会うために、とにかく色々試してみた。

その結果、職業は洋服のようなものかも知れないという感覚を得られた。

職業は、自分がやりたいことをやるための服と考えれば、私はなんの仕事に就いても、幸せ、楽しい、貢献、感謝、好きな友人、目標、達成感、時間の自由、お金の自由、心の自由、こういった事を得られれば良い。

ちなみに時間の自由やお金の自由は、多少努力が必要だと思うけれど、ここに書き出したほとんどのことが、すぐに叶えられることだ。

小さな幸せや楽しいといった気持ちの積み重ねで、365日ほとんど毎日、幸せで楽しいなんて感覚が得られる。

気のせいか、これに気がつけてからというもの楽しいことが増え続けているから不思議である。

と、嫌みなまでに楽しさを表現してみた。そしてこんなことを書きながら、明日はツライと涙を流しているかも知れない・・・・・・

今日のありがとう☆☆☆

今日はこれから話し方教室で、終了後に皆で飲み会があるため、短めでアップします。

白須コーチ、段々泳ぎに自信が持てるようになってきました。ありがとうございます!

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