初心者が小説を書くときに、気をつけたいこと。

初心者が小説を書くときに、気をつけたいこと。

4月 17 2016 - 2,お仕事系
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初心者が小説を書くときに、気をつけたいこと。

と、初心者が偉そうに何を言うかといった感じだが、まずは、遠慮せず書いてみた。これについては後で説明することにする。

先日から毎日小説を1,000字ずつ書くことを目標にして、書き進めていいる。そうすると来年の8月には、なんと長編三本仕上がっている予定である。

なんで長編三本かと言うと、私が行っている京都造形の先生が長編三本書けたら、小説家になれると言っていたからだ。だから先ずは三本書いてみたい。

でも確かに三本書けたら、小説家になれるだろうなぁと思えた。

今のところ毎日続けるのがけっこう大変なのだけど、これだけ小説のことを日々考えていたら間違いなくなれるわ。マジで。

今は寝る前に小説とブログを書いているせいか、目覚めてすぐに小説の文章がポッと浮かんだりもする。

ベッドの中で、「こうしてもいいな」「あそこを追加しよう」と考えているうちに、うっかり寝てしまって、メモも取らずに忘れてしまうことがほとんどだけど、寝ている間も考えているのかも知れない。

結局毎日書き続けることは、一日に何度かストーリーが頭の中で巡るので、それだけ主人公が生きてくるのだろうと思ったのだ。

そんな中で初心者が、注意するべきことは、出来るだけ早く、自分や自分の知っている人のことを書くのを止めて、主人公や登場人物に書いてもらおうということだ。

なんだか、ちょっとスピリチュアルちっくだが。これは本当にそうだと思った。

小説のアイデアって、一番最初は自分が印象に残った過去の出来事や現在の心が動いたことから派生して、書き始めるのだと思う。

これはブログもまったく同じで、特に私のように日記系を書いている人は、心が動くことが重要で、何もないときは話題選びに苦労する。

だから小説も心が動いたことの組み合わせで、実際の中身はそこから少し変化をさせていけばいいのだと思っていた。

しかし自分の中にあるものだけでは、早々に行き詰まると感じたのだ。ブログは長文を書いたってせいぜい4,000字程度なので、ありのままでいいし、むしろありのままが必要。

だけど15万字ともなると、小説の登場人物達がそれぞれ生きだしてくれなければ、ストーリーが進んで行かなくなるのだ。

事実は小説よりも奇なりというけれど、自分も含めて知っている人のことを書いていては、早い段階で行き詰まる。ゆえに出来るだけ早く、登場人物達に動き出してもらうのがいい。

主人公なら、この場面でなんと言うか、どんな行動をとるかと登場人物達に命を吹き込んで行くのが完成へと導いてくれそうな気がした。

ってか、とりあえず一本ぐらいは、書き上げてから言いたかったけれども。

ちなみに三本それぞれ15万字以上を目指そうと思っているのだが、現時点で15,000字しか書けていないから、まだまだ完成までにはほど遠い。

けれど最初に設定した毎日1,000字を書くのは、わりと妥当な文量だったと思っていて、ちゃんと書けた日は、増やしたり減らしたり一時間~一時間半ウロウロすると1,000字に到達するのだ。

これもブログを9ヶ月以上毎日続けて来たおかげかも知れない。

 

今日はまたもや一日中パソコン前に座って居て、さすがにお尻も首も痛くなった。

でもお陰様で水泳を始めてから、肩こりが本当になくなったと思う。

今年に入ってからほぼ毎週泳ぎに行っていたのだけど、二週続けていけなくて、また肩こりになってしまうかと思ったが大丈夫だった。

東京体育館が歩いて行けるところに欲しい。

ランニングもスギ花粉がそろそろ終わるので、外を走れるシーズンになってきたので、明日晴れたらトライしてみよう。

 

 

今日の渾身の一枚☆☆☆

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今日のありがとう☆☆☆

季節の食事が美味しかったです。ありがとう。

今日の小説1,000字☆☆☆

累積15,240字/今日の達成1114字(予定より1,500字未達)

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