多事争論

多事争論

6月 13 2017 - 1,そこはかとない話
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福沢諭吉は極端なことを言って、あえて反対意見などの議論を巻き起こしていたという。

確かに極端なことを言われると、人は反論したくなる。

でも批判や反対意見を恐れず出来てしまうのは、けっこう強い人でないとむずかしい。
個人的にはとことん平和主義なので、対立をどうしても避けてしまう。これが一人でいるのが平気なのに、恐れてしまうのは不思議。

また極端な意見を言う人を、なぜそんな考え方しか出来ないのかと、逆に否定的になる。
でも気がつけばどのみち心を動かされて、そのことについて考えを深めようとしている自分もいる。

今まで避けてきたけれど、議論を巻き起こしたあとの収拾の仕方を上手くできればアリかもしれない。嫌われたままでは色々と問題ありそうなので……
多事争論の人間関係に必要な要素は、耳障りなことも評価できるような関係だったり、言えるような立場や環境をを作ったり、自分でそういった環境を作って行くのは大事だと思った。
2017-06-07 15.56.15

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