タスク管理が苦手な人の時間管理術(マルチタスク禁止)

8月 27 2017 - 2,お仕事系
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生産性を高めるために朝礼グループに参加して、今日で27日が経過した。

どのくらい生産性が高まったのかと考えると、そもそも超夜型生活をしていたときは、生産性なんて考えて生活をしていないので、数値的に検証はできていないのだけど。。

最近、一日がめっちゃ長く感じるようになった。

不思議なくらい、一日が長い。ヤバイくらいに長い。この感覚は本当にナゾ。

もしかしたら感覚的なお得感だけかもしれないので、これが半年もすれば、一日の長さは普通に感じるようになるのかも知れないが。。

一日が長すぎて、早くベッドに入りたいと、飽きる日もあるくらいw

 

それしかやらない時間管理

 

私自身は、タスク管理はとても苦手だ。

なぜかと言うと、タスク管理をしなくちゃいけないときは、仕事が山盛りなときの、覚え書きリストでしかなかったからだ。

 

一日のタスク管理をするときは、たいてい重要なことを順番に書いて行く。

これでタスク管理の慣れない私が失敗するのは、時間の読み違い。

時間の見積があまくて、たいていは次の作業時間に食い込んでしまう。

結果、後ろの方のリストのいくつかは、時間切れになって、翌日に回され続けるため、長い間手につけられることはない。

なので、タスク管理はどうもうまくいかない。

 

でも、タスク管理の慣れていない私でも、唯一うまくいく方法がある。

やることリストではなく、これしかやらないリスト(時間)をつくることだ。

ルールは簡単で、この時間は「それ」しかやってはいけないようにする。

マルチタスクになってしまいがちな人には、特にお薦めな方法。私自身が気がつくとマルチタスクになってしまうので。。(マルチタスクは生産性を下げると言われている)

 

例えば、朝6時から一日がスタートした場合、

 

6:00 重要な仕事1

7:30 ブログ

9:00 SNS(Facebook、LINE、フィードリー)

9:15 読書

10:30 重要な仕事2

12:00 ルーティン仕事1

13:00 昼食

 

などとした場合に、この間にやると決めたこと以外は一切やらない。

もしも終わらなくても、次の時間もそのこと以外をやらない。

そうすると、余裕をもって時間を設定するようになるので、時間のズレが少なくなる。

仮に早く終わってしまったなら、空いた時間は、タスクに入っていなかったことを行う。

例えば、断捨離したり草木の世話をしたり。

けっして次のタスクには進まないことと、その時間は、決めたことしかやらないことで、けっこう集中力が上がる。

 

ちなみにタスク管理の苦手な私は、普段はタスク管理をほとんどしていない。

本当に仕事が山盛りで、まずいときしかやらない。その代わり習慣にできるように工夫しているかも。

 

若しくは、そこそこ忙しいときは、一つひとつの時間配分は決めないで、15時から●●に行くまでに、ぜんぶ終わらせるなど、ゆるく決めている。

この●●に行くは、体を動かすようなことにすると、帰って来たときには、もう疲れてやりたくないので、効果がある。

 

早起きのメリットは確実にある

 

早起きをしようと決めた時に、私自身は、通常得られる早起きのメリットのほとんどは、感じられないはずだった。

早起きするメリットとして、一般に挙げられるのは、

 

●電車の空いている時間に通勤ができるのでストレスが無かったり勉強時間に充てたりできる。

でも私は元々通勤をしていないので、このメリットを感じることもない。

 

●みなが出社してくる前の静かなオフィスで仕事ができる。

こちらも元々一人なので、静かだし時々電話が掛かってきたり、荷物の宅配があるくらいで、早起きしたからといって、特にメリットを感じない。

 

なので、得られるとしたら、早起きしていてなんとなく、体に良いことをしている気分になれるのと、多少、生産性が高くなるのかな?というぐらいを予定していた。

ところが!!!!

明らかに変化したことがある。

 

・本を読む時間が増えた。

早起きをスタートした2週間は、ぼーっとしてしまい逆に生産性が下がったのだけど、二週間後からが驚異的で、Kindle読んだ本はなんと9冊(途中で止めた本もあるけど)

積ん読本になっていた書籍も5,6冊読んで、他の本とまとめてTSUTAYAで売ってきてしまった。

本を読むときの集中力も上がっている。

 

・ブログをやる時間をしっかりとれるようになった。お陰で内容が安定してきた。時間も短縮している。

 

・やらなくては!いつかやりたい!と、思いつつ取り組めなかったことができた。オマケに新しくやりたいアイデアまで浮かぶようになった。

 

そしてこれが一番効果があるのでは?なんて思うのは、

・イライラしなくなったこと。

今までは、予定にないことで急に頼まれたりすると「もう、なんで突然言うんだろう?」なんて思っていた。

でも、これが不思議なくらいイラッとしない。

イラッとするどころか、言われたことは速攻やれるし、他にはありませんか?なんて聞いてしまったりする。

だって、気分に余裕があるので。。

 

メリットが凄すぎて、この空白な感じをずっと楽しめたら良いのだけど、逆に空白時間を残す管理をないと、全部時間を埋めてしまいそうな。。。

 

夜型生活をしていたときは?あっという間に、外が暗くなってきて「あーなんて一日って短いのだろう」って思っていた。

 

でも今は、けっこう長い時間パソコンに向かっていても、「えーまだ午前中?」なんて自分でもビックリしてしまう。

確かに、毎朝5時15分にはベッドを出て6時には仕事がスタートできる体制になっている。

6時からお昼まで仕事をしても6時間もある。

 

日曜日の今日も、朝礼が終わってから、朝食(フルーツ)を食べて、洗濯しながらブログをここまで書いても、また8時なので、もうビックリ。

 

 

 

編集後記

 

朝礼チームがけっこう楽しい。

不思議なもので、朝礼チームの人たちが良いと言っていることやモノは、すべて真似したくなる。

メンターたちが急にたくさん増えたような気分。

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