トライアスロン スイムの恐怖 私はトライアスリートになれるのか。VOL,6

トライアスロン スイムの恐怖 私はトライアスリートになれるのか。VOL,6

8月 14 2015 - 4,スポーツと旅
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2015年9/20に新潟村上市で開催される、村上・笹川流れ国際トライアスロン大会にエントリーしています。初めてのトライアスロンです。種目はオリンピックディスタンスといって全51.5Km(スイム:1.5Km、バイク:40km、ラン:10Km)をすべてこなすといった感じです。一回で嫌になり二度とトライアスロンはやらないかも知れません。やらないかも知れないんですけど、やるかも知れないときのために、記録しておきます。

只今絶賛スイムレッスン中。

今日は、海で泳ぐことの恐怖心を半分減らせたお話です。

(まだ海連行っていませんが・・・・・・)

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東京体育館の50メートルプール

 

トライアスロン3種目中、一番の恐怖はスイムだ。

本番まであと38日に迫っている。あと38日しかないと言うのに、東京体育館のプールレッスンで、初めて、足を着くこと無く50メートルを泳げた。

スイムトレーニングを再開したのが8/6今日でちょうど1週間経ったが、7日間のうち3回東京体育館に行ってレッスンを受けていたのである。

東京体育館のスイムレッスンは確か昨年2014年の5月にはじめて行き、その後は6,7回行っただろうか。秋が過ぎると水温が低くなり体が冷えるために行くのが嫌になってしまった。

ゆえに、元々会員になっていた最長16メートルしかない、ひょうたん型のセレブプールでタラタラと泳いでいたのだ。しかも5月~8月は一度も行けていない。

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16メートルひょうたん型プール

 

ギリギリになるまで、練習をしなかった言い訳はさておき――とにかく、未だまともに泳げないことだけははっきりしている。

半年ぶりぐらいに先週コーチに再会をして、3回目の今日で、「50メートルを泳いでみよう」とコーチに言われたのが今回初めてで、コーチ曰く、間を空けずにレッスンにきたお陰で成長著しいということだった。

しかし泳いでいる最中に、もうすぐ足の着かない海で泳ぐのかと考えると、どうしても想像するだけで息苦しく、恐怖心が湧くのである。

しかし恐怖心克服には、結局泳げるようになるしかない。

 

最悪の場合どうしらたよいか。

 

恐怖心克服には、恐怖心がなくなるまで実践するのが一番だが、思考レベルで改善しておくのも効果的である。

思考レベルで改善というのは、最悪の自体の想定とその対応策を知ること。

そんなわけで、泳いでいて、どんな状態が一番恐怖に思っているかと考えてみた。

  1. 段々と呼吸が苦しくなってくる。
  2. 苦しいのに思うように空気が吸えない
  3. パニックになる
  4. でも足は着かない
  5. 場所は海のど真ん中
  6. さらにパニック
  7. だれも助けてくれない
  8. そして溺れて死ぬ

これが恐怖なわけで、元々私は犬かきしか出来なくて、息継ぎが出来なかったので足を着かないで泳げるのは数メートルだ。呼吸ができても、シュノーケリングでさえ出来なかった。

シュノーケルは、足が着かないと思ってパニックになってから、とにかく足の着かないところに浮き輪もナシで出て行ったことがないし、浮き輪があっても足が着く場所から1,2メートルしか離れられないのだ。

だから、パニックに陥らない方法、若しくはパニックになっても落ち着ける方法を知ることが大切だった。

そして無事、本日恐怖心を50%に減らすことができた。

苦しくなったら、上向きになって浮いて待つ方法と落ち着いたら復活する方法を教えてもらい、何度も練習をした。

練習方法は、四回水をかく、鼻から息を吐きながら、水を飲まないように上を向く。

落ち着いたら、手の反動を利用して、クロールに戻る、そのときに鼻から水が入らないように、必ず鼻から息を吐く。

この繰り替えしが出来るようになったことで、どうしても呼吸が苦しくなったら、上向きになれれば、呼吸ができる。実際は波があるためにうまく行かない事もあるかも知れないが、それでも水中から顔をすべて出すことが出来れば、パニックからは解放されると思ったのだ。

また、上向きになるとライフセーバーが救護にきてくれるとのことだった。上向きになって浮いている時点で、何かが起こっているという意味であるから、ライフセーバーの方は確認しに行かなければならないらしい。

これを聞けたことも、安心になった。

しかしパニックにならないように、普通に泳げるようになることが大前提だし、泳ぎたい。

 

あらゆる知識を入れておく。

 

ここ最近の私の日課は、トライアスロンの恐怖心を取り除くためにいろんな知識を入れておくことになっている。それにしても少々時間が足りないのだが、だいぶ心配事は少なくなってきたように思う。

ネット検索も頻繁にしている。

そして、トライアスロンに関する恐怖ワードで、かなりヒットするのが井ノ上さんのblogだ。

最近井ノ上さんがご自身のblogで、「スイム 怖い」などのワードで閲覧されることが多いと書かれていたが、私が検索していてもけっこうEX-IT(井ノ上さんblog)にヒットする。

今日も「トライアスロン スイム 救助」と検索したら、井ノ上さんのblogだった。私がこのblogを始めるために開設とノウハウを教えてくれた方である。

集中連載「鉄人への道」Vol.01 トライアスロンデビューは海が怖くてリタイア

http://www.ex-it-blog.com/2178Triathlon1

この連載も、私のように、スイム恐怖心や心配がある人は読んでみると、勇気が出るのでお薦め。

 

諦める勇気を持つ。

 

この1週間、トレーニングを再開してから、また重度の貧血に陥るのでは無いかと、自分でも心配になるくらい、トレーニングをしている。

なぜそんなにやるかの答えは一つ。

恐怖心なく競技を楽しみ、三種目すべてを完走したからである。

その一心で頑張っている、睡眠時間は減らしているが、食事はいつもより数倍きちんと作って、栄養バランスも考えている。

毎日筋肉痛がひどいので、ストレッチしたりマッサージをしたりメンテも心がけている。

知識も大事、イメトレも大事だと思うから、暇さえあれば勉強している。

9/20までに仕上げるイメージを持ってやっているから、たぶん大丈夫。

だが。

9月の二週目に実際に、仕上がったばかりのウエットを着て、海で泳ぐレッスンを受ける予定である。

もしこのときに、まともに泳げないようだったら、初のトライアスロンはスイムスキップをして、バイクとランのみやりたいと思う。

(新潟村上がスイムスキップできるのか不明ですが・・・・・・)

なぜならば、トライアスロンを継続していきたいと思ったからだ。

昨日までは正直、嫌だったら怖かったら、二度とやらなければ良いと思っていた。でもやっぱり私は「出来なかった」という思いを作りたくないのである。

しかし、トライアスロンを続けたくない、正当な理由が既に一つ出来ている。

これはけっこう止める理由になる。

これが改善されなければ、たぶん私はトライアスロンを止めるだろう。

このまま行くと、ぜったいにそうだ。当たり前だ、一応女性なんだから。

私の顔の骨格は、エラの張ったホームベース型な感じになりそうなのだ。

なぜかと言うと泳いでいる間中、苦しいのか、怖いのか、なんなのか、理由か不明であるが、物凄い力強く食いしばっていて、プールが終わるともう顎が痛いのである。顎が疲れ過ぎているのである。

このまま、食い縛りを続けていると、エラの筋肉が発達して、ホームベース型な顔立ちになってしまうから、トライアスロンは止めたいと思う。

そんな理由・・・・・・でも事態は深刻だ。

 

あとがき☆☆☆

お盆休みのせいか東京体育館が激混みでした。

そして明日から3日連チャンまたスクーリングになりますので、夕方は三日連チャン東京体育館に通いたいと思います。

写真は東京体育館横のお茶屋さんで売っていた、抹茶大福です。

2015-08-13 11.59.31

 

スイム2時間40分 腹筋10分 ストレッチ15分

 

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