トレラン部についてちょっと考えてみた

トレラン部についてちょっと考えてみた

5月 19 2017 - 4,スポーツと旅
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昨日まで横浜トラアスロン出場記録を書いていたけれど、終わってみて良かったことは、けっきょく自分の身体的機能を高めるために、継続と次の目標が出来ることのような気がする。

もしかしたら自分が望んでいる結果や優れた結果であれば、達成感を味わえたり自己肯定感が高まったりもっと違う感情がわきでるのかもしれないが。

 

私たちは普段競争社会と言われるなかにいながら、トライアスロン競技ほどの「競争」を意識することなく生活をしている。

でも競争って、人間の本能の中に組み込まれていると思うので、時々刺激するのは、心身共に良いことなんじゃないかと思う。

トライアスロンなどで感じるストレスは長生きに繋がると言うし。

ちなみにそろそろどこか、トライアスロンチームに入りたくなってきた。

トレラン部で現在トライアスロンをやるのは、私を含めたったの四名、一名はトライアスロンより、一人でハードな山登りや岩登りの死にそうなものが好きだし、もう一人もまだ子どもが小さいので、近場しか行かない。もう一人はすでに、トライアスロンチームに所属している。

なので、大会出場モチベーションが上がるチームが良いかな。

トレラン部でトライアスロン部を作るか?と考えると、ちょっと微妙で、トレラン部はこのままゆるい感じで良いんじゃ無いかと思っている。

いまはトレランの他に、マラソン、駅伝、山登り、ハイキング、海水浴、バイクなどもう色んなことをやっている。

今のところ、チーム名もユニフォームも無いままだ。

なんどかTシャツを作ろうよと案も出たけれど、そのままにしている。

トレラン部に名前を決めたり、ユニフォームを作らないメリットと言うのも実はあって、だから個人的には、このまま「トレラン部」というままで良いのでは無いか?と思っている。

駅伝のときなどは、Tシャツくらいほしいと思うけれど、Tシャツを作るには名前も作らないといけないし。

トレラン部の元々の発足メンバーは、ビジネススクール仲間だった。

ビジネススクールのOB会幹事のほとんどは、トレラン部ということもあって、数珠つなぎ的に部員は増えていくという状態になっている(最近女性も増えてきた)

でも、あまり人数が多くなると、かえって盛り上がりに欠ける場合もあるし、1年参加しない場合は、首切り制度を設けている。

そしてユニフォームやチーム名をきっちり決めていないので、普段は他のスポーツチームに所属しているけれど、純粋にトレランがやりたいという人たちが、加わりやすくなっている。

ユニフォームやチーム名を作ってしまうと、所属意識は高まるかもしれないが、いまのトレラン部のように流動性があって、ゆるいグループの良さもたくさんある。

そんなことで、このままが今のところベストじゃないかと個人的には考え中。

さて、今年はどこかのトライアスロンチームに所属して、来年から一緒に参加していけるといいな。

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