トラベルライティングとは。要点まとめ

トラベルライティングとは。要点まとめ

1月 18 2016 - 2,お仕事系
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この週末は造形大のトラベルライティングのスクーリングだった。

「トラベルライティング」とは、大きな括りとしては「エッセイ」と言えるだろう。

トラベルライティングとエッセイの二つは、基本的にはノンフィクションで、著者が足を使って動きの要素を入れることで、トラベルライティングとなるのだ。

つまり、大なり小なり旅の体験を文章で表現、執筆するエッセイである。

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実践型の講義がおもしろい

体験&実践型の講義で、二日目の日曜日は朝から、クラッシックホテルで有名な箱根富士屋ホテルにも行き、クラシックホテルならではのフレンチフルコースなども体験してきた。

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小旅行のようだったけれど、時間的な負担もある。なにせこの富士屋ホテル旅行記(体験)を中三日でライティングして、提出するのが課題なのだから。

次の週末には提出済みレポートの講評会なんてものもあるから、こうしてブログをやっていても、頭の片隅では、さっさとレポートに取りかかりたいと焦っている。

とはいえ一日目の授業も大変おもしろく、学ぶ事が多い時間で終わってみるとA4ノートに小さな文字でビッシリと4ページ分もメモしていた。

せっかくだから、要点をブログに残して置こうかと思ったのだけど、読み返すとちっとも面白く無いので不思議な感覚になった。

おそらく授業中は先生の熱意や話術、豊富な知識に魅了され、そういった何か目に見えない物に引き込まれ、全てが面白い事に聞こえているんだろうと思ったのである。

 

要点まとめ

昔のトラベルライティングは、持ち物、交通事情、旅のルートと手段、食文化などの情報が大切だった。

現代においては、情報が簡単に手に入るようになり、旅においてのその人がどのような感性でどのような心の動きをするのかという行った人の書き方が大事な時代になった。

トラベルライティングはその土地の象徴を見つけ出して書くこと。

その土地に行き、気持ちが躍動や興奮することを書いて行く。

自分がおもしろいと思ったことを、他者にもおもしろいと思わせるように書く。

情報の取捨選択が大事。例えば旅の始まりは、本人は出発前なので、気持ちが高揚していておもしろい部分かも知れないが読者にとってはおもしろくない。

トラベルライティングは基本的にはノンフィクションのため、時系列で書いて行くのが普通である。しかしその旅の一番おもしろい部分を起承転結に合わせて、組み替える程度は問題ない。

旅をしているのは自分だが、自分を俯瞰して(客観的)にみて書く。

自分の作品を皆の前で読むとき、講評会などで恥ずかしいときは、自分と作品の切り離しができていない。←これが聞けたことが一番良かった!自分の作品説明をすることが恥ずかしくて嫌で嫌でしようがなかったけれど、今後はできるようになりそう。

 

今日のありがとう☆☆☆

A先生いつもありがとうございます!「ブログをいつもみてます」と言っていただき、恥ずかしくなりましたが、嬉しかったです。がんばって書いて行きます。ありがとうございました。

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