ブログを毎日書き続けて、いったい何に繋げるか

ブログを毎日書き続けて、いったい何に繋げるか

10月 14 2015 - 1,未分類記事
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ブログを毎日休まず更新し続けている人が、自身のブログの中で、「ブログは人のためにある」とはっきり書いていた。

これを読んだときに、私は少しばかりショックを受けた。

世の中に生き残っている仕事やモノは全て、他者のことを考えているから、広まるわけで、当たり前と言えばそうなんだけど、ブログを自分の筋トレと考えていた私は、「ブログは人のためにある」と書いている人との思いの差に尊敬までしてしまった。

2015-05-01 08.58.47

 

おぼろげに考えていたこと

私は自己啓発や指南書の類いが好きで、それらを書いている人たちの中でたまに、仕事も普通で人生も普通で、全てに普通すぎる人が、一つのジャンルについてブログを書き続けたら、人気のブロガーになりその得意ジャンルで出版して、累計発行部数もベストセラー、ロングセラーになり、さらに講演やスクールビジネスが成り立つようになる人たちがいる。

そういった人達が出版に至るまでのブログ継続年数は、だいたい七年前後(私調べ)

だから私がブログを七年間書くつもりであれば、そのうち何らかのジャンルに絞られていって、本はいずれ書けるようになると思っていた。これが書き始める前におぼろげに考えていたこと。

 

とことん自分のために書くのはどうか?

誰かの役に立つために書いてみたい、しかし役に立つどころか、自分が何かに精通したい思いがなければ、一つのジャンルに絞ることすら難しいのである。

書いた内容が偶然、誰かの役に立つことはあったとしても、書いているときは、他者に向けての思いの部分が欠けている。

ただ、自分のことだけを考えて書いていたとしても、確実にメリットはあって、文量を出すには、それなりに作成時間を要するわけで、毎日継続するとなると、間違いなく努力が必要になる。この努力をできたということが、自分を信じられる要素の一つとして増えるからだ。

この自分を信じられるということ増えていくと、わりと何をやるにもハードルが低くなる。

私の事例ばかりで恐縮だけど・・・・・・例えば、

私はまともにスポーツをしてきた経験がない。でもトレイルランに誘ってもらって、やってみたら意外に出来た→フルマラソンに挑戦してみたら完走はできた→カナヅチだけど水泳を始めてみたらとりあえず泳げる様になった→トライアスロンに挑戦してみた→完走できなかったことが悔しすぎて再トライ中。

実際にやっている最中なので、ツライのもあるけれど、スポーツを始められたことで、私の世界はものすごく拡がったのだ。

そしてこれらのスタートハードルだけは、めちゃくちゃ低かった。「まー、やれば出来るだろうな」という感じ。

だから自分を信じる思いが強化されるメリットはたくさんある(今日は一つしか書いていないけど)

だから、今日のところはいっそうのこと、とことん自分のために書いてみてはどうかと考えている。

 

自分のためにブログを書くのメリット

近ごろ、ブログにやってみたい、気になると書いたことが早い段階で、できるようになった。

これまでは家の中でできることは、仕事も含めわりとすぐやる方だったけれど、とにかく出不精なので、外でやることが出来ていなかった。

でも、不思議なものでブログに書くと、行かなくちゃ、やらなくちゃと思うようになった。一部の友人達が読んでくれているのも分かっているから、自分の中で強制力となっているのだと思う。

そうなると欲が出てくるもんで、どうせやるなら、これもあれも結果に繋げたいと思うようになってきた。

大変で楽しくないからやりたくないけれど、出来た自分を想像すると、世界は拡がるだろうなーと思っていることが、もう、いっぱい、いっぱい有るのだけれど、一度には無理なので、一つずつ宣言していこうかな、なんて思ってみた。

早速一つ目。

大勢の前で話すときの『あがり症を治したい』ひいては、人前で脳みそが緊張せずに正しく働き、論理的に分かりやすく話せるように『プレゼンテーションが上手になりたい』。具体的には、近しいところで友人のあの二人のレベルになる。

自意識過剰なせいか人前で話すことがかなり不得意で、プレゼンなんてもう本当に大嫌いだった。嫌でしようがないので、できるだけそう言った場面は避けてきている。

しかし克服しようとちゃんと取り組んだときがあって、20年ぐらい前に、元地方テレビ局のアナウンサーだった女性のレッスンに一年半、月二回通いながら、結婚式や式典の司会のアルバイトをやっていたことがあるので、決まった流れ、言葉、マイクを使ってならば、できるようになっていた。

でも、一度しか行われないという重責で、緊張するし、終わった後に肩こりがツライし、ストレスを感じるしで、辞める理由ができたときにさっさと辞めてしまった。

回数としては、結婚式の司会が5回、式典司会を3回一年半費やした時間は、あがり症も克服できないまま終了した。

このときのストレスからは解放されたけれど、話さなくちゃならないときは、毎回ストレスを感じるわけで、あがり症克服は改善したい一つである。

と、書いておくと近い将来取り組めると思うし、やっていこうと思う。

 

というわけで、ブログで人の役に立ちたいとなるまでは、自分のために繋げよう。

 

あとがき☆☆☆

最近、ストックや冷凍していた食材を一旦すべてリセットしようと思っていて、買い物をしないでひたすらあり合わせで調理をしている。もちろん野菜だけは購入しているけれど、まーよくもこんなに保存していたものだとビックリしている。

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