海人(うみんちゅ)くらぶ熱海サンビーチ海連

海人(うみんちゅ)くらぶ熱海サンビーチ海連

5月 29 2017 - 4,スポーツと旅
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今日は私が毎週東京体育館でスイムレッスンを受けている、海人くらぶの熱海の海練習日だった。

うみんちゅは、クラブ名に海がつくぐらいなので、ゆくゆくは海を楽に長く、楽しく泳げるようになろうといったコンセプトがある。

私はカナヅチから、うみんちゅの白須コーチから教わって、三年経った今では、トライアスロンにも出られるようになっている(まだ遅いけど)

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今日は気温も高く、日差しも強く、波も穏やかで、日焼けをしてしまう恐れを除くと、うみんちゅ日和だった。

5/29日の平日なので、海水浴客も私たち7名以外では、2名いたのみなので、熱海サンビーチが貸し切り状態。

今日のレッスン参加者は、友人バッシーと、えりちゃんと言う先日新島トライアスロンで、トライアスリートになった二十代の女子。うみんちゅで何度かお目にかかっている、お姉様二名で、生徒合計は5名。

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そして白須コーチ、熱海でプロスポーツ選手のコーチなどをしている八代さんという

5人に対して二人のコーチという、最高の環境でレッスンが受けられた。

ウエットを着たときの浮力を考慮したポジション(ゼロポジション)から始まって、腕の動かし方も、プールとは違う、フォームを教えてもらった。

ちなみに海で、ウエットを着て泳ぐときは、ストレートアームのほうが腕が疲れないで泳げるそうだ。

今日のレッスンの中で、めちゃくちゃよかったのが、海を往復100メートル泳いで一旦砂浜に上がって、指定の場所をぐるっと回って、再度海を100メートル泳ぐ。というのを、ただひたすら30分間繰り返すというもの。

海は同じ深さのところを泳いでいる分には、体が学習をするらしく、それなりに泳げる様になってくるそうだ。

だからトレーニングをするなら、岸と平行して泳ぐよりも、岸と直角に泳ぐ繰り返しをした方が良い。

さらに、浅瀬から深いところに泳いで行って、また浅瀬に戻って来て、陸に上がるという違いをつくると、体が慣れて惰性にならず、とても良いトレーニングになるそうだ。

なので今日は、まさにトライアスロンのスイムと同じ環境を取り入れた、レッスンをしてもらった。

でも本当に私は泳ぐのが遅いようで、うみんちゅのお姉様やえりちゃんに、なんと四回も追い越されてしまった。

どんだけ早いんだと、もうビックリ。ちなみにバッシーにも抜かされたかもしれないが、抜かされていないような気もするw

バッシー曰く、「今日は意識的にゆっくり泳いだ」そうだ。

サービスショット

バッシーの半乳。

色白に見えて、何気にエロい。

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こちら白須コーチがご馳走してくれたおまんじゅう。

口のなかがしょっぱいのも相乗効果で、美味しさが増す。

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ちなみに、スタート時に心臓がバクバクしてしまう人は、スタート前に海水を口の中に含んで、ぺってしておくと、軽減するそうだ(科学的に証明されている)

スタート前に是非やってほしい。

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最後に八代さん、バッシーと。

八代さんの胸板が素晴らしすぎ。

この写真遠近法になっちゃっているので、その素晴らしさがまったく伝わっていないのが残念なのだけど、私は八代さんを見る度ニヤけてしまった。

やっぱり男は大胸筋か。

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