売りたい物を、知ってもらわなければ、世の中に存在しないとの同じ

9月 30 2015 - 2,お仕事系
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売りたい物を買ってもらいたい人に、知らせない、あるいは知らせたとしても、伝わらなければ、世の中に存在しないのと同じだ。

さらには感心を持ってもらわないと、買ってもらえない。

 

今朝7時に、美容関係の会社をやっている友人から電話が掛かってきた。

第一声で、「やっぱりあなたは起きているよね、笑」。

私からすると今日のブログを仕込む時間を奪われてしまい。しかも、そこから30分も、現在の悩みとやりたいことの話を一方的にされたわけで。

でもちょっと心が動いた面白い話だったので、本日夕方から、自分の目で実際に見に渋谷に行ってきます。

 

成功のセオリー

市場に投入した商品が広く認知されて、成功するか否かは、いくつかのセオリーがあって、その中でも一番早いと上手く行く確率が高い。

若しくは一番手で無くても、一番手を超えるように世の中に知ってもらえれば、それが一番最初に出てきた商品と認識されるので、それでもOK。

今朝の話は、商品が半年経過してもまったく売れていないといった話だった。

ちょうど2,3週間ほど前に、その同じ友人から電話が掛かってきて、「〇〇な商品があるんだけど、こういうのって売れると思う?」と聞かれたので、今や化粧品は、世の中に溢れすぎているので、特別な新しい成分が生まれときと(イノベーション)、どのみち化粧品は絶対に広告をしなければ難しいよ。と話をした。

そのときは、意見だけを求められて、なんのことだかさっぱり分からなかったのだが、それから2,3週間色々打開策を考えて動いてみて、今朝の電話だった。

検索ではトップに来るのに、ホームページと購入サイトは訪問してくれた人に伝わるように出来ていない、見てもらえないサイトになっている。

商品自体に価値があったとしても、その価値は購入する人が決めるものであって、「購入する価値がありますよ」。知ってもらう必要がある。

見え方や言葉の伝え方で販売力が、ぜんぜん違った物になる。

販売力が高い商品=購入する価値のある物と認識される

ということになる。

 

無計画に購入している

店頭だと、人が最初から買うつもりだったと決めて購入する計画購入は、実はたった1/4だという、さらに購入前に決めていた商品を、予定どおりに購入するのは1/10というから、人ってやはり衝動買いが多いと言えるだろう。

その計画になかった購入を促すのが、この商品は価値がありますと伝える広告なんだと思う。

ちなみに広告はお金を掛けて、発信する媒体のみならず、売る人自体が広告になるので、売っている人の雰囲気なんかも販売力には影響する。

 

購買力を高めるために

売りたい商品があって、その売り方に悩んだときは、絶対に外せないのはインサイト調査で、今や、商品が世の中に溢れているし、人それぞれでニーズもバラバラで現代は気持ちを掴みづらいといった状況下にある。インサイト調査とは、市場の声を集めることで、マーケティングリサーチとも言う。

世の中の人たちがどのように考えているかと具体的に知ることで、関心に繋げる、文章や見せ方が出来るのだから、一番大事な作業だというのは、ここ何年も変わっていないと思う。

まとめ

伝わる見せ方が大事

市場調査が大事

 

あとがき☆☆☆

いつもたいてい、その日のブログを前日の夜に作り、24時01分に公開設定をしていますが、なんだか昨晩は書き気がしなくて、今日は朝作ってアップしてみました。

あと12時間後にはまたブログ何にしようかなーと考えているのかな?。笑

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