私の趣味の定義は、「楽しくてお金を生まないモノ」カメラレッスン

私の趣味の定義は、「楽しくてお金を生まないモノ」カメラレッスン

4月 1 2016 - 1,そこはかとない話
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趣味の定義を調べると、専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄。
人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。道楽。というような事が書いてあった。

今日は、原宿の結城先生のカメラレッスンだった。

(最近ミラーレスカメラを購入してプライベートレッスンを受けている)

前回のレッスンで教わったことを実践して、今日の渾身の一枚として、blogに毎日アップするようになったのだけど、

今日はその写真の良かったところやこうしたら、もっと良くなったというポイントを教えて貰った。

前回は、望遠と広角を中心に教えてもらったので、ひたすら望遠と広角で、風景とポートレートをとにかく二週間毎日撮影してみた。

レッスン(課題)→二週間毎日撮影→疑問と写真が貯まる→OK写真NG写真のアドバイスもらう→解決。→新たな課題。といったサイクルがやたら勉強になる。

客観的な指導が入ってPDCAまわせちゃうんだから、超上達早いと思う。

今までは勉強してきて、blogをノート代わりに書いてきたのだけど、このレッスンはblogに書いてしまうことが勿体ない過ぎて教えたくないとおもってしまった。

大学の授業やセミナーの授業なんかは、たくさんの人が同時に聞いていて、同じを話を聞いても、受け取り方がぜんぜん違うので、構わず書いていた。

しかしカメラレッスンは、プライベートレッスンだし実務家の実践的技術の話で、しかもそのポイントを使うと、いい写真が撮りたい人にはすぐに役立ってしまうくらいなのである。

というか私に、商品撮影、ブランディング、ライティング、コンセプトワークなど、仕事として是非丸投げしていただきたい感じである。

自信をもって出来るように頑張ろう!

私はずっと営業職で仕事もわりと頂戴できた方だった。

だから広告の仕事ならば、文章も写真もそれらの現場もたくさん見てきているはずなのに、これまでまったく興味がなかったのだと思う。

いざ書こうと思ったらぜんぜん書けないし、撮ろうと思ったらまったく撮れなかった。

たくさん見ていても、自分の仕事だと思っていなかったからだと思うのだけど,

なんでも興味を持つにも、時間と精神的な余裕って必要なのだと思った。

今でこそ趣味と言えるものも持てるようになったけれど、それだって実はこの二年の話だのだ。

その前は趣味と言えるモノは1つもなかった。一応読書とは言っていたけれど、それだってほとんど仕事に役立てたいと思って読んでいたので、私の読書はお金を生んでいたと思う。

趣味の定義って私の中では、「楽しくてお金を生まないモノ」なのだ。

読書は仕事に繋がっていてお金を生んでいたので、趣味ではなかったと思う。

カメラも今はまだお金を生んでいないので、趣味の範囲だけれど、いずれは仕事に繋げたいと思っている。

 

今日はこれから毎日更新blogセミナーの受講者たち(今回は7名)の飲み会が目黒である。

いま目黒に居るのだけど、試しにblogの師匠がお薦めしていた、周りの音が気にならないという5810円のイヤホンを購入してみて、わざとうるさいMacに入って、早速使用してみた。

確かに周りの音がほとんど聞こえない。隙間なく耳に蓋をされるのでちょっと痛い。

耳栓を小さなものに変更すればいいのかな?もっと高いのにすれば、痛くなくなるのかな?

でも不思議なんだけどどうして、イヤホンから流れる音楽などは、まるで聞こえなくなったようになるのだろうか不思議だ。

別に好きな音楽を流しているわけでもないのだけど。

 

今日の渾身の一枚☆☆☆

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今日のありがとう☆☆☆

結城先生、もう物撮りが出来そう!素晴らしく実践的なアドバイスをありがとう!

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