希望の農法、炭素循環農法

希望の農法、炭素循環農法

9月 19 2017 - 7,しいたけ
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今日は椎茸チームの活動で平塚まで行って来たのだけど、とても良い出会いがあった。

 

しいたけチームってなんなのよ。って、たまたま読んでくださった方のためにも、きちんとしいたけチームのことも書いておきたいと思いながら、なんとなくまだ秘密にしておきたい気分もあるしw

あらためてチームのことはきちんと書くとして。。

 

今日お目に掛かったかたは、平塚で炭素循環農法という農業を実践している方なんだけど、炭素循環農法は、農薬も肥料も使わない農法で、農薬も肥料も使わないのに、虫もつかない、しかも栄養価も高く味も美味しい野菜が作れる農法。

 

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しかもその農法が、理論的に説明できるものなので、なんだかもの凄く良かった。

 

ちなみに一般的には、自然農法や自然栽培、露地栽培などと知られている方法と近いのだけど、ちょっと私が説明するには、まだ知識不足なので間違ったことを書いてしまうとなんなので、気になる方はこちらで分かるかも

私自身は、自然な状態で作られた野菜が好きで、通販で購入したりしている。

でも高いし、なかなか安定しないし、時々たくさんのイモムシも入っていることもあるので、今は本当に自然栽培ってむずかしいのだろうと思っていた。

 

自然食品スーパーや大地の宅配やオイシックスでさえ、ほとんどが減農薬でしかないし。

 

ちなみに虫のなかで、イモムシ、毛虫が本当にダメなので、トマトやキャベツを作る農業、大好きな桃やブドウも作りたいけれど、ちょっと無理だなと思っていた。

実際やってみたら、平気になるかもしれないが、今のところはぜんぜんダメ。

 

だからシイタケ農業は私のなかでけっこうベストな農業だった。

でももしも炭素循環農法が可能にしてくれるなら?と思わず夢が広がってしまった。

 

連れて行ってくれた畑ももう、風通しも見晴らしも良く、こういうのを氣の良い場所というのだろうなと思う。

実際にスピリチュアルの方達が来たときに、陰陽のバランスが最高だと言われたらしい。

 

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鹿児島のシイタケの山に行ったときも同じ感じだったので、やっぱりあそこもいい氣が流れているんだろうなぁ。

個人的には、今日お目に掛かった白土さんに興味津々。

未来日記で農業をやると書いていたから、農業を始めただとか、量子物理学の話とか、ほんの少ししか聞けなかったけれど、めっちゃ興味のある話で、もっと聞きたかった。

ちなみに今日は鹿児島以来のデジャブもあった。

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