vol.06 自己成長 自己管理 自己実現の体現者!三沢卓也さん(みなとみらい「ぷら」ンディング)

vol.06 自己成長 自己管理 自己実現の体現者!三沢卓也さん(みなとみらい「ぷら」ンディング)

12月 5 2017 - みなとみらい夢ツアー
Pocket

みなとみらい夢ツアーの名前を変更して、『みなとみらい「ぷら」ンディング』にするぞと思いつつ、まだ夢ツアーのままだけど、今回も素敵な方にご参加いただきました!

ご参加いただいたのは、三沢卓也さん、1枚目の写真は、こちら!

 

PB190818

 

ちなみに最初に言っておくと、ツアーに参加していただいた方のキメポーズは、私がお願いしている。

立つ位置や座る場所、手の位置、体の角度、視線、表情、そしてとにかくモデルだと思って、なりきって欲しいとリクエスト。

途中で撮影した写真も確認してもらいながら、どんな表情を作っていくといいのか?とイメージしながらお散歩撮影は進んで行く。

 

PB190749

 

三沢さんのお仕事は、土壌汚染の調査や、汚染があった土地の対策を行う会社の不動産部と営業部の部長に従事するかたわら、その子会社の取締役も兼務し、汚染された土地を再生し、売買仲介を行う事業も行っている。

 

頭に?が三つくらい立ってしまったので、

スッキリ名刺みたいにするとこんな感じ↓↓↓

 

ランドソリューション株式会社 不動産部長 兼 営業担当部長

株式会社ランドマネジメント 取締役不動産部長

三沢卓也さん

 

わかりやすくなったものの、肩書きだけ見ただけでも、毎日忙しいだろうな。。と想像ができる。

実際に日々の業務以外にも、出張で日本全国に出向いたり、食事会や飲み会などで帰宅は深夜になることもしばしば。

しかし起床時間は一定で、毎朝五時。

どんな日でも五時。

一日も欠かさず連続五時。。

 

PB190840 (2)

 

三沢さんがそんなハードな日々を、精力的に続けられる秘訣は、瞑想で心身の状態を整えることと、スポーツで体を鍛えることだと言う。

(瞑想やマインドフルネスを行う人たちに、その効果をたずねると、睡眠が良質になる、肩こりがなくなる、心の安定を感じるという人が多い)

 

忙しいなかでも毎朝瞑想からスタート。

そして、スポーツについては、趣向に富んでいて驚くばかりだった。

高校時代は水泳の選手だったほどの泳力で、他には社会人になってからはじめたムエタイ、ランニング、トレイルランニング、登山、etc.

 

トレイルランニングについては、変態アスリートならばほぼ全員知っている、夜中に険しい山を走るド変態トレランで有名な「ハセツネ70」にも出場している。

ハセツネレースとは、『EAT&RUN』の著者である、スコット・ジュレックでさえも「非常にテクニカルなコースで難しかった。傾斜がきつかった」というほどの、レース。

そのレースに、トレラン歴わずか3年にも関わらず、すでに二度の出場と完走を果たしている(ハセツネは:異なる距離で30kmと70kmがあり)

 

PB190763

 

三沢さんの意志の強さとエネルギーは、いったいどこから湧くのだろうか?

聞いてみると、ランニングについては、月間100㎞以上、走りやすいシーズンになると200㎞~300㎞と、素人とは思えないほどの距離を走り続けている。

 

しかしこれらに、重きを置くようになったには理由がある。

仕事を中心とした、社会生活の中で、リーダーシップを発揮する必要性を強く感じる出来事が三沢さんの身辺で起きていったそうだ。

 

それらを自らの成長の糧であると捉え、論語とスポーツで心身を鍛える。

そして、実践的なビジネススキルを修得するために、仕事をしながらビジネススクールで学び、忙しいなかでも、ストレスフルで生きるために瞑想が取り入れられていく。

けっきょく、これらを実直に継続していくことが、魂を磨き、結果的に社会に対して貢献していくことに繋がる。

 

 

魂を磨く

 

日々の生活のなかで、仕事のみならず様々な付き合いが発生してくる。

だから忙しくするのは簡単で、私たちの年代は特に忙しく、よく働くことが、かっこいいとされてきた。

もちろん、よく働くのは良いことだ。

でも、きちんと調整ができるバランス感覚を持ち合わせていなければ、楽しかったはずの仕事さえも辛く苦しいものになってくる。

 

 

リーダーシップについても、支持されようと思ってやるのではなく、皆を支えようと思うからこそ、すばらしいリーダーになっていく。

どんなに社会が変化しても、長きにわたり支持され続ける人間性は、今も、そしてこれからも変わらない。

 

今回も素晴らしい方にご参加いただきました!

ありがとうございます。

 

過去のツアーと案内はこちらから

The Author