友人の紹介といえば=合コン

友人の紹介といえば=合コン

9月 28 2016 - 1,そこはかとない話
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時代は変わったよなぁとつくづく思うのだけど、まだ十五年ぐらい前だと、合コンやパーティで知り合った相手と結婚をしたと、人に言いづらかったと思う。

だから、そういった場合、一色単に、友人の紹介で知り合って、付き合うようになった。と言っていたと思う。

確かに友人の紹介に間違いないけど、なにか言いにくかったような。

しかし、今では、友人の紹介といえば=合コンと思う人がほとんどだと思う。(30代まで)

個人的には職場恋愛ってけっこう憧れていたけれど。ただ、職場恋愛ができるのも三十代前半までで、あとは同じ職場の人たちは、見慣れてしまって、心もときめかないのではないだろうか。

そう考えると、偶然の出会いや奇跡のような出会いなんて、一生のうちにあるかないかって感じだし、四十代に入ってくると、新しい出会い自体が貴重なことなんだと思う。

出会いが少なくなって、ひとり一人が貴重なので、会った人の職業ぐらいは記憶する。

しかし合コンが多かった時代に会った人たちは、1回くらいじゃあ、正直顔も名前も覚えられなかった。

よっぽどインパクトがあれば別だけど。そもそもけっこう酒量が多い方だったので記憶喪失だった。(いまは酔うまで飲まない)

でも不思議なことに、当時はそれだけ新しい出会いがあるのに、合コンで結婚相手や彼氏は見つからない気がしていた。

そもそも結婚する気もなかったのだけど、真剣に相手を見つけに来ている男性もいないのでは?と思っていたし。

しかも最近思うのだけど、私は、可愛げがなかったのかもしれない。

仲良しの男友達の婚活中に出会った女性達の話を聞くと、メッセージのやり取りですら、スタンプやらメッセージの内容が超女子っぽい。

一方私は、スタンプも使わない。絵文字も使わない。用事が無ければ、連絡しない。既読スルーもしてしまう。

オシャレなデートやスーパーエスコート的なことしてもらいたいと、お姫様願望は強いのだけど(年齢さておき)

これじゃあダメだよなって、一生懸命マメに頑張ってみたこともあるが、途中でそんな私はなにをしたいのか?と疑問に思ってしまった。

でもちょっと、すべての出会いを、運命の出会いと思えるぐらいにテンション高い私にしておこうと思う今日この頃。

☆プロに近づくための毎日撮影

2016-09-19 19.17.52

☆小説の仕事1,000字

A小説 累計69374/ラストまで書けたので、できあがったといえばできあがった。明日から推敲しようかな?

☆理想のスタイルに近づくための腹筋、スクワット50、ラン、スイム、バイクいずれか。

腹筋50/スクワット50

☆今日のありがとう

あぁ今日は、誰にも会わなかったので、心動かず。ブログネタに悩んだわ。なんとか書けた。ありがとうございます!

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